「神島って釣り人の上級者しか行けない場所じゃないの?」
「船で渡る島釣行って、初心者にはハードル高そう…」
結論から言うと、神島釣行は初心者でも行けます。
ただし、準備不足のまま行くと一気に地獄を見る島でもあります。
この記事では、実際の釣行経験をもとに
初心者が神島釣行でつまずきやすいポイントと、最低限押さえるべき注意点をまとめます。
神島が「初心者には難しそう」と言われる理由
神島が難しそうに見える理由は、釣りの難易度ではありません。
- 船で渡る離島である
- 車が使えない(徒歩+装備運搬)
- 天候が変わりやすく、逃げ場が少ない
- 夜釣り前提になる場面が多い
つまり釣り以前に「環境」が特殊なんです。
この環境を理解して準備できれば、初心者でも十分楽しめます。
時期別の服装|神島は“昼と夜の寒暖差”がキツい
春・秋
- 昼は動くと暑い
- 夜は想像以上に冷える
👉 薄手の防寒+レインウェア必須
神島釣行の悪天候・雨対策|逃げ場のない島だからこそ「準備した人だけが得をする」
夏
- 日中は直射日光で体力を削られる
- 夜は風で一気に体温が下がる
👉 熱中症対策+夜用の羽織り物が必須
冬
- 風が吹くと体感温度が一気に下がる
👉 防風・防寒を最優先
※詳しくは
→ [神島釣行|季節別攻略]
→ [神島向け雨具おすすめ記事]
虫対策は必須|特に夏は覚悟が必要
神島は自然がそのまま残っています。
つまり虫もそのまま多いです。
- 蚊
- フナ虫(夜の野宿は特に注意)
最低限必要なのは
- 虫除けスプレー
- 長袖・長ズボン
- テント or 防虫対策
👉 テントがあるだけで快適さが別次元
→ [神島釣行でテントが必須な理由]
食料は多めに|島にコンビニはない
神島には
- コンビニ
- スーパー
- 自販機
基本的にありません。
船に乗り遅れると、島で1泊確定というケースもあります。
- 水分は多め
- カップ麺・行動食
- ガス・バーナーの残量確認
👉 食料不足はガチで詰みます。
定期船の時刻表は必ず事前確認
神島行きの定期船は
- 季節
- 曜日
で時刻が変わることがあります。
「日帰りのつもりが最終便に間に合わない」
→ 野宿コースは珍しくありません。
👉 出発前に必ず公式時刻表を確認してください。
お風呂はない|着替えは必須
神島には
- 銭湯
- 温泉
ありません。
- 海水
- 汗
- 雨
で体は確実に汚れます。
👉
- 着替え
- タオル
- 簡易ボディシート
は必須です。
夜釣り前提|ライトは命綱
神島は夜釣りの比率が高い島です。
- 足元は真っ暗
- テトラ帯も多い
ライトがない=危険
- ヘッドライト
- 予備電池 or 充電対策
👉
→ [夜釣り用ライトおすすめ記事]
→ [夜釣り快眠装備]
天気確認は絶対|神島は逃げ場がない
神島は
- 天候が変わりやすい
- 雨・風を防ぐ場所が少ない
ただし、
北西風が吹く日は青物が狙いやすい
というメリットもあります。
👉
「悪天候=行かない」ではなく
対策して行けば“美味しい日”になる
→ [神島 悪天候・雨対策]
初心者でも神島釣行は可能。ただし準備が9割
まとめると、
- 釣りスキルより準備が重要
- 装備・服装・食料・ライトは妥協しない
- 船の時刻と天候確認は必須
これを守れば、神島は初心者にも最高の釣り場です。
そして神島は
- 魚種が豊富
- 人が少ない
- 自由に釣りができる
「ちゃんと準備した初心者」が一番楽しめる島でもあります。
👉 これから神島釣行を考えている方は
[神島釣行 装備フルリスト]
から準備を進めてください。
初めての方が最初に読むといい記事はこちら



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