神島釣行で一番不安になりやすいのが
「船の乗り方」「荷物はどうなる?」「何を気をつければいい?」
という部分です。
実際、神島は車で行けない島。
この「船移動」を理解しているかどうかで、釣行の快適さと安全性が大きく変わります。
この記事では
✅ 初めて神島へ行く人
✅ 一人釣行・初心者
✅ 荷物が多い釣りキャンプ勢
に向けて、**実体験ベースで“本当に大事なポイントだけ”**まとめます。
神島への定期船の基本情報
神島へは、伊勢湾フェリーとは別の定期船で渡ります。
- 乗船料金:片道3,500円
- 支払い方法:乗船時に現金払い
- 出船場所:鳥羽港、伊良湖港
- 所要時間:およそ 15分前後
⚠️ 注意
- 時期によって時刻表が変わる
- 天候(特に風)で欠航・遅延あり
👉 詳しくは
http://blog.livedoor.jp/hirota55/archives/cat_1211524.html
出船30分前には必ず港付近にいよう
これはかなり重要です。
神島の船は、
- 観光客
- 釣り人
- 島民
が一緒に乗るため、人が多いと想像以上にバタつきます。
理想の行動
- 出船30分前には港付近に到着
- 荷物をまとめておく
- トイレは事前に済ませる
ギリギリ到着は、
- 荷物積み込みで焦る
- 他の人に迷惑をかける
- 自分の荷物が後回しになる
というデメリットしかありません。
荷物の積み込みは「協力プレイ」
神島行きの船では、
荷物の積み込みはほぼ手作業です。
よくある光景がこれ👇
コロコロ(クーラーと防水バッグ) → ロッドケース→ コロコロ(クーラーと防水バッグ) → ロッドケース
いわゆる“バケツリレー方式”
ポイント
- 自分の荷物だけ積めばOKではない
- 近くの人の荷物も一緒に回す
- 船内の雰囲気はかなり大事
ここで協力できる人は、
- 島に着いてからも自然と声をかけてもらえる
- 帰りの便もスムーズ
神島は人間関係も釣果に影響する島です。
荷物の置き場所と注意点
荷物の大半は「船尾」に置かれる
釣り道具・クーラー・テント類など、
大きな荷物は基本的に船の後方(船尾)へ。
絶対に守ること
- 貴重品は必ず自分の手元に
- 財布
- スマホ
- モバイルバッテリー
- リュックは足元 or 膝の上
船は思った以上に揺れます。
「置いた全員の荷物が倒れる」ことも普通にあります。
ロッドは必ずハードケースに入れる
これは神島釣行の鉄則です。
理由は3つ👇
- 船が揺れてロッドが倒れる
- 他人のクーラー・荷物が当たる
- 積み下ろし時に一気に動かされる
ケースなしは正直危険。
ライフジャケット(ライジャケ)は必須
船内では、
- 必ずライフジャケットを着用
- 指示があれば従う
神島は風が急変しやすく、
出船時は凪でも帰りは荒れることが本当に多いです。
ゴミはすべて持ち帰る
神島には
- ゴミ箱
- コンビニ
- 釣具屋
一切ありません。
- 食料ゴミ
- 仕掛けの袋
- ラインの切れ端
すべて持ち帰りです。
ゴミを放置すると、
- 島全体の印象が悪くなる
- 釣り人全体が嫌われる
という最悪の結果になります。
帰りの便で「釣果写真」を撮ってもらえることも
ちょっとした神島あるあるですが、
- 大物を釣っていると
- 帰りの船で
- 船員さんや島の人が
釣果写真を撮ってくれることがあります。
これは、
- 荷物整理がきちんとできている
- マナーが良い
- 船内で協力的
な人ほど声をかけられやすいです。
気軽に船長に「~釣れましたよ!」といえば釣果写真を撮ってくれますよ!
まとめ|船での行いを気持ちよくすればが神島のつりも気持ちよくなる
神島釣行は
「釣り場に着く前」から勝負が始まっています。
- 早めに港へ行く
- 荷物は整理しておく
- ロッドはハードケース
- 貴重品は手元
- ゴミは必ず持ち帰る
これができるだけで、
- トラブルが激減
- 釣りに集中できる
- 神島を心から楽しめる
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