神島は三重県鳥羽沖に浮かぶ離島で、
「通年なにかしら釣れる」どころか「一年中デカい魚が狙える」 特殊なフィールドです。
黒潮の影響を強く受け、潮通しが非常に良いため、
- ライトゲーム
- ショアジギング
- ヒラスズキ
- エギング
- 投げ釣り
まで 全部成立する島 というのが最大の特徴。
この記事では、実際の神島釣行ベースの体感+釣果傾向をもとに
「季節別に狙える魚種」と「リアルなサイズ感」をまとめました。
【結論】神島は「ヒラスズキが通年狙える」数少ない島
まず最初に重要な前提として。
👉 神島はヒラスズキが通年狙える島 です。
- 冬:ベストシーズン
- 春:乗っ込み絡みで大型
- 夏:荒れ後・夜でも反応あり
- 秋:青物混じりの好シーズン
「冬だけの魚」ではなく、一年中チャンスがある のが神島の強み。
春(3月〜5月)|乗っ込み+ヒラスズキ安定期
水温が上がり始め、魚の活性が一気に上がる時期。
🎯 ヒラスズキ(通年)
- サイズ感:60〜80cmクラス
- 狙い目:北西風・うねりが入った日
- 春は荒れすぎない日でも反応が出やすい
👉 神島のヒラスズキ入門は春が一番おすすめ
🎯 クロダイ(チヌ)
- サイズ感:30〜50cm
- 釣法:フカセ釣り
- 乗っ込みシーズンで大型率高め
🎯 メバル
- サイズ感:20〜27cm
- 良型が混じりやすく「尺未満でも満足度高い」
- ブルーバックも混じる季節
🎯 アジ
- サイズ感:18〜25cm
- 夜釣り・常夜灯周りで安定
夏(6月〜8月)|回遊魚+ライトゲーム天国
神島の夏は とにかく魚影が濃い。
🎯 シオ(カンパチの幼魚)
- サイズ感:30〜45cm
- 特徴:朝夕にナブラ多発
- ルアーでもサビキでも釣れる
🎯 イナダ
- サイズ感:40〜60cm
- 夏の神島を象徴する回遊魚
- 堤防から普通に湧く
🎯 真鯛(小〜中型)
- サイズ感:30〜50cm
- 夏でも普通に釣れるのが神島
🎯 アオリイカ
- サイズ感:〜2kg
- 夏エギングも成立
- 夜にサイトで見えることも多い
🎯 ヒラスズキ
- 夏でも 荒れ後・夜釣りで普通に釣れる
- 「夏は釣れない」は神島では通用しない
秋(9月〜11月)|最盛期・何でも釣れる
一年で一番「忙しい」シーズン。
🎯 青物(イナダ〜ブリ)
- サイズ感:40〜80cm
- 秋は数も型も期待できる
- ショアジギング好調
🎯 アオリイカ
- サイズ感:1〜3kg
- 秋の本命
- エギング必須装備
🎯 アジ
- サイズ感:20〜30cm
- 夜は数釣り、良型混じり
🎯 ヒラスズキ
- 秋は青物と混じって釣れる
- 荒れ始めのタイミングが激アツ
冬(12月〜2月)|神島が“別格”になる季節
神島の冬は 本州の釣り場とは別世界。
🎯 ヒラスズキ(最盛期)
- サイズ感:70〜90cmクラスも現実的
- 冬の本命中の本命
- 北西風+うねり=チャンス
🎯 尺アジ
- サイズ感:30cm前後
- 冬にこのサイズが狙えるのは神島の強み
🎯 尺メバル
- サイズ感:28〜30cm
- ライトゲーム好きには夢のサイズ
🎯 ヒラメ
- サイズ感:50〜70cm
- 冬でも実績あり
🎯 真鯛
- サイズ感:40〜60cm
- 投げ・ルアーどちらでも可能
🎯 ブリ
- サイズ感:80cmオーバー
- 冬でもショアから狙えるのが神島
神島・季節別魚種まとめ表
| 魚種 | 季節 | サイズ感 |
|---|---|---|
| ヒラスズキ | 通年 | 60〜90cm |
| アジ | 通年 | 18〜30cm(冬は尺) |
| メバル | 通年 | 20〜30cm(尺あり) |
| シオ | 夏 | 30〜45cm |
| イナダ | 夏〜秋 | 40〜60cm |
| ブリ | 秋〜冬 | 70〜90cm |
| 真鯛 | 通年 | 30〜60cm |
| ヒラメ | 夏・冬 | 50〜70cm |
| アオリイカ | 夏〜秋 | 1〜3kg |
まとめ|神島は「一年中、夢がある島」
神島は、
- 通年ヒラスズキが狙える
- 冬に尺アジ・尺メバル・ブリ
- 夏にシオ・イナダが湧く
- エギングも成立
という 全国的に見てもかなり異常な釣り場 です。
「どの季節に行っても正解がある」
それが神島。



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