神島は、三重県内でも
**「アオリイカが本当に多い島」**として知られる釣り場です。
実際に通っていると、
- 常夜灯周りで普通に見える
- シーズン中は昼夜問わず回遊
- エギングでもエサでもヤエンでも成立
- 人が少ないのでプレッシャーが低い
という、エギンガーにとって理想的な条件が揃っています。
この記事では
神島で狙えるアオリイカに特化して
- 時期別の狙い目
- サイズ感
- エギング/エサ釣り/ヤエンの特徴
- 神島ならではの立ち回り
をまとめます。
神島はなぜアオリイカが多いのか?
神島でアオリイカが安定して釣れる理由は、はっきりしています。
理由① ベイトが豊富
イワシ・アジ・小魚が一年を通して入りやすく、
アオリイカが定着しやすい環境。
理由② 常夜灯が複数ある
夜になるとベイトが集まり、
それを追ってアオリイカも寄る。
理由③ 人が少なくプレッシャーが低い
有名漁港と違い、
叩かれすぎない=イカがスレにくい。
神島で釣れるアオリイカの時期とサイズ感
神島のアオリイカはほぼ通年狙えるのが強み。
ただし、時期ごとにサイズと狙い方が変わります。
▼ 時期別まとめ表
| 時期 | サイズ感 | 特徴 |
|---|---|---|
| 春(3〜5月) | 1.5〜3kg | 親イカシーズン、数は少ないが大型 |
| 夏(6〜8月) | 300g〜800g | 数釣り◎ 見えるイカが多い |
| 秋(9〜11月) | 500g〜1.5kg | 最盛期、エギング最高 |
| 冬(12〜2月) | 1kg前後 | 数は減るが良型が残る |
神島エギングの基本戦略|ランガンが最重要
神島のアオリイカ狙いで
一番重要なのは「ランガン」。
なぜランガンが効くのか?
- イカが溜まる“点”が存在する
- 常夜灯ごとに反応が全く違う
- 1ヶ所粘るより移動した方が早い
👉 **「イカがいる場所を探す釣り」**が神島のエギング。
神島でのエギングが成立する理由
昼エギング
- 見えイカが多い
- 足元〜堤防際でサイト可能
- 秋〜夏は特に強い
夜エギング
- 常夜灯周りが本命
- 表層〜中層で反応が出やすい
- プレッシャーが低く抱きが素直
エギングだけじゃない|エサ釣り・ヤエンも最強
神島は
エギングに限らずアオリイカ釣り全般が成立します。
エサ釣り(アジ泳がせ)
- サイズ狙いに強い
- 夜の常夜灯周りで安定
- 初心者でも釣果が出やすい
ヤエン釣り
- 神島は実は好ポイント
- 潮通しの良い場所で有効
- 回遊待ちでもチャンスあり
👉 エギングで反応がなければ
エサ or ヤエンに切り替えるのも神島流。
神島エギングでよく釣れるポイント傾向
- 常夜灯周辺
- 潮が効いている堤防先端
- ベイトが溜まる風裏
- 人が少ない暗部
特に夜は
**「明るすぎない場所」**が意外と穴。
実体験:見えるのに釣れない神島アオリイカ
神島あるあるなのがこれ。
イカは見える
でも抱かない
この場合は、
- エギサイズを下げる
- カラーをナチュラル系に
- 表層をゆっくり引く
これだけで
一気に反応が変わることも多い。
神島エギングは初心者でも成立する?
結論:かなり成立します。
理由は、
- 足場が比較的安定
- 見えるイカが多い
- 常夜灯で釣りやすい
👉 エギング初心者の
“初アオリ”にも最適な島。
神島アオリイカ攻略のコツまとめ
- ランガン前提で動く
- 1ヶ所に固執しない
- 昼夜どちらも狙う
- エギング+エサの併用もアリ
まとめ|神島はアオリイカ天国
神島は、
- 時期が長い
- 数もサイズも期待できる
- 人が少なく釣りやすい
という
エギング好きにはたまらない島。
エギングでも、
エサでも、
ヤエンでも。
どの釣り方でもアオリイカが狙えるのが神島の強さです。
神島アオリイカ攻略Q&A
Q1. 神島のアオリイカはどの時期が一番釣れますか?
A1.
- 春(3〜5月):大型の親イカが狙えるが数は少なめ
- 夏(6〜8月):小型イカ主体、サイトフィッシング向き
- 秋(9〜11月):最盛期、サイズも数も◎
- 冬(12〜2月):数は減るが良型狙い可能
※サイズや狙い方は季節によって変わります。
Q2. エギングで釣れない時はどうすれば良いですか?
A2.
- エギのサイズやカラーを変えてみる(ナチュラル系や小型が有効)
- 表層だけでなく中層も狙う
- 潮通しの良いポイントに移動(ランガン)
- 夜なら常夜灯の明暗境界を探る
※それでも釣れない場合は、エサ釣りやヤエンも有効です。
Q3. 神島で初心者でもエギングは成立しますか?
A3.
はい、成立します。理由は:
- 足場が比較的安定している
- 見えるイカが多い
- 常夜灯周りで反応が出やすい
- ランガンでポイントを探せば十分釣果が期待できる
Q4. 神島のアオリイカはエサ釣りでも釣れますか?
A4.
はい、アジや小魚を使った泳がせ釣りで大サイズも狙えます。
夜の常夜灯周りが特におすすめで、初心者でも釣果を出しやすいです。
ヤエン釣りも同様に有効で、潮通しの良い場所で効果的です。
Q5. 神島で釣れるアオリイカのサイズ感は?
A5.
- 夏:300〜800gの小型
- 秋:500g〜1.5kgの中型〜大型
- 冬:1kg前後の良型
- 春:1.5〜3kgの親イカ
※時期ごとに狙い方やタックルを変えると釣果が安定します。
Q6. 神島でのエギングの立ち回りで注意することは?
A6.
- イカが溜まるポイントは「点」で存在するので、1ヶ所に固執しない
- 常夜灯や潮通しの良い堤防先端をランガンする
- 昼夜どちらもチャンスがあるため、時間帯で狙う魚種を変える
- 他の釣り人との距離を保ち、プレッシャーを避ける
Q7. 神島エギングの初心者が持っていくべきタックルは?
A7.
- 3号前後のエギ(ナチュラル系)
- ライトタックル(2〜3号クラス)
- エサ用タックル(泳がせ用)
- ヤエンセット
- クーラーや魚ケースはコンパクトにまとめる
※荷物を最小限にすることで、ランガンがしやすくなります。



コメント