動かし方を変えるだけで釣果が伸びる理由
神島で釣りをするなら、
メタルジグは必須ルアー。
理由は単純で、
神島は
- 水深変化が近い
- 船道が岸に寄る
- 潮が効きやすい
= **メタルジグが一番“仕事をする地形”**だから。
ただし、
「投げてしゃくるだけ」では釣果は伸びない。
神島でメタルジグが強い理由
神島の地形は、
- 砂地+根が点在
- 駆け上がりが明確
- 潮がヨレやすい
このため
フォールで見せて、動かしすぎない釣りが成立する。
魚は
“速い動き”より
**「落ちてくるもの」**に最初に反応する。
夏の神島メタルジグ主要ターゲット
夏に狙える魚
- 真鯛
- 青物(イナダ・シオ)
- 根魚(ハタ・カサゴ)
さらに
ブレード付きジグなら、
ただ巻きでも魚種を選ばず反応が出る。
魚が一番反応するのは「フォール」
神島でメタルジグを使うとき、
最重要なのはフォール。
- キャスト後
- しゃくった後
魚は
フォール中にバイトすることが圧倒的に多い。
👉 しゃくりは
フォールを作るための“準備動作”。
ブレードジグの基本|ただ巻きで釣る
なぜただ巻きが効く?
- ブレードが水を掴む
- 潮の効きが手元に伝わる
- 流れに漂わせやすい
神島では
潮が効いている場所に通すだけでOK。
- 船道
- 駆け上がり
- テトラ際
を
一定速度で横に流す。
青物を釣るためのしゃくりパターン
① ワンピッチジャーク
- テンポよく
- 1回1回止める
👉 フォールで食わせる基本形。
② 早巻き+ストップ
- 巻いて
- 止める
青物は
止まった瞬間にスイッチが入ることが多い。
③ ボトムからのスローリフト
- 底を取る
- ゆっくり持ち上げる
真鯛・根魚に効果的。
砂地は“攻めていい”エリア
神島では
砂地=安全地帯。
- 根掛かりを恐れすぎない
- 一度底を取る
- 地形変化を感じる
砂地の先に
駆け上がり・船道・根がある。
👉 そこが一番釣れる。
神島の立地を活かした立ち位置
- 正面から風を受ける
- 潮上にキャスト
- 流れに乗せて回収
人にはきついが、
魚には最高の条件。
メタルジグで釣果を伸ばす考え方
- 動かしすぎない
- フォールを見せる
- 潮が効く場所に入れる
神島では
地形×潮×フォールが噛み合った瞬間、
魚が一気に反応する。
神島メタルジグ攻略の本質
- しゃくりは主役じゃない
- フォールが主役
- 砂地を恐れない
- 地形を信じる
この考え方が身につけば、
神島の釣りは
誰でも一段レベルアップする。
Q&A|神島でメタルジグを使うときの疑問
Q1. 神島ではなぜメタルジグが必須なの?
A. 地形と潮の条件がメタルジグ向きだからです。
神島は
- 駆け上がりが近い
- 船道が岸寄り
- 潮が効きやすい
ため、
フォールを活かせるメタルジグが最も仕事をします。
Q2. メタルジグはどの重さを選べばいい?
A. 基本は30〜40g、風や潮が強い日は50g前後です。
底が取れる重さを選ぶことで、
フォール中のバイトを明確に感じ取れます。
Q3. しゃくりすぎると釣れないって本当?
A. 本当です。
神島では
しゃくり=魚を寄せる動作
ではなく
フォールを作るための動作。
動かしすぎると見切られます。
Q4. 魚はどのタイミングで一番食ってくる?
A. ほとんどがフォール中です。
キャスト後やしゃくり後、
ラインがフッと止まる・走る瞬間がバイトです。
Q5. ブレード付きジグはどんな場面で使う?
A. 潮が効いている場所を横に探りたいときです。
ただ巻きで
- 真鯛
- 青物
- 根魚
を同時に狙えるため、
神島では非常に汎用性が高いルアーです。
Q6. 砂地でもボトムを攻めて大丈夫?
A. 問題ありません。むしろ攻めるべきです。
神島の砂地は
根掛かりが少なく、
その先に地形変化があることが多いため、
恐れず底を取ることで釣果が伸びます。
Q7. 青物狙いのしゃくり方でおすすめは?
A. ワンピッチ+フォールが基本です。
テンポよくしゃくり、
止めた瞬間のフォールで食わせる意識が重要です。
Q8. 初心者がやりがちなNG行動は?
A. 早すぎる釣りです。
巻きすぎ・しゃくりすぎは、
神島では釣果を落とす原因になります。
「動かさない勇気」が釣果を伸ばします。
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