神島は
一年を通してアジが狙える全国でも珍しいフィールドです。
ただし、
「いつ行っても同じ釣り方で釣れる」わけではありません。
✔ 季節ごとのアジの生態
✔ ポイントの選び方
✔ 使うリグ・レンジ・スピード
これを理解している人だけが
安定して釣り続けられる島でもあります。
この記事では
春・夏・秋・冬それぞれの神島アジングを完全整理します。
春(4月〜5月)|産卵前の荒食い・尺アジの最盛期
春の神島アジングの特徴
- 産卵直前でとにかくエサを食う
- 尺アジが回遊で入る
- 一瞬の地合いが爆発力を持つ
春は
神島アジングで最も夢があるシーズンです。
3インチ前後のワームでも普通に食い、
フロートやキャロで沖を流せば尺クラスが混ざります。
狙うポイント
- 本堤防先端
- 南堤防先端
- 潮が効く外側エリア
常夜灯よりも
「潮が動いている場所」重視。
おすすめリグ
- フロート(尺狙い最優先)
- キャロ(冬モードが残る個体)
- ジグ単(常夜灯・中型用)
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夏(7月〜9月)|豆アジ爆湧き・初心者天国
夏の神島アジングの特徴
- 産卵後で豆アジが大量発生
- 毎投アタリがあるレベル
- 初心者・ファミリーでも楽しめる
神島の夏は
全国屈指の豆アジング天国です。
しかも
豆アジに混ざって
✔ 20cm前後
✔ シマアジ
が普通に釣れるのが神島。
狙うポイント
- 製氷機場周辺
- 漁港内常夜灯
- サイズ狙いは南堤防・本堤防先端
※ セイゴが湧く日は漁港内が難化 → 少しランガン
おすすめリグ
- ジグ単のみでOK
- 0.6g〜1g
- キャロ・フロート不要
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秋(9月〜11月)|良型アジの数釣り・腕の見せ所
秋の神島アジングの特徴
- アベレージ20cm前後
- 漁港内にも尺クラスが入ることあり
- パターンを掴めば数が伸びる
秋は
「釣れるけど簡単ではない」シーズン。
最初に釣った1匹が
✔ レンジ
✔ カウント
✔ 動かし方
すべての答えになります。
狙うポイント
- 漁港内(数釣り)
- 南堤防・本堤防先端(サイズ)
おすすめリグ
- ジグ単
- フロート
- キャロ
※ どれか1つではなく
全部用意してハマる1パターンを探す
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冬(12月〜3月)|低活性・尺アジを狙う思考の釣り
冬の神島アジングの特徴
- 数は減るがサイズは出る
- アジは省エネモード
- 潮が効く「一瞬」がすべて
冬の神島は
我慢と観察の釣り。
ただし
✔ 条件が合えば尺
✔ 連発する日もある
冬に釣れる人は
「考える釣り」ができている人。
狙うポイント
- 潮が効く船道
- 地形変化
- 常夜灯よりも流れ重視
おすすめリグ
- フロート(超スロー)
- ジグ単(潮が効く瞬間のみ)
- ボトムも意識
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神島アジング年間まとめ(超重要)
| 季節 | 釣りやすさ | サイズ | キーワード |
|---|---|---|---|
| 春 | ★★★★☆ | ★★★★★ | 荒食い・尺 |
| 夏 | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | 豆アジ爆湧き |
| 秋 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 再現力 |
| 冬 | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | 思考力 |
神島アジングを通年で釣るための本質
神島は
「魚がいない時期」がありません。
あるのは
✔ 届いていない
✔ 合っていない
✔ 読めていない
だけ。
季節ごとの
- 生態
- 流れ
- レンジ
を理解すれば
一年中アジングが成立する島です。
ロードマップ Q&A+おすすめポイント記事
Q1:神島でアジングを始めるなら、まずどの季節がおすすめですか?
A1:春(4月~5月)です。
- 産卵前で荒食いする尺アジが狙えます。
- 潮が効いているポイントにフロートやキャロを流せば、大型アジが混ざりやすい。
- 春の神島アジングの攻略詳細はこちら → 春アジング攻略|荒食いシーズンの尺アジチャレンジ
Q2:夏の神島アジングは釣れるの?
A2:夏(7月~9月)は豆アジが大量に湧くシーズンで、初心者でも毎投アタリが楽しめます。
- 製氷機場や漁港常夜灯付近で簡単に釣れます。
- ジグ単0.6〜1gで十分。キャロやフロートは不要です。
- 詳しくはこちら → 夏の神島アジング攻略|初心者も楽しめる豆アジング
Q3:秋の神島アジングの特徴は?
A3:秋(9月~11月)は良型アジの数釣りシーズンで、釣れるけどパターンを見極める必要があります。
- 漁港内でも尺アジが混ざることがあります。
- ジグ単、キャロ、フロートなど複数パターンを用意し、1匹目のヒントから継続して釣るのが重要。
- 詳しくはこちら → 秋の神島アジング攻略|良型アジの数釣りゲーム
Q4:冬の神島で尺アジを釣るコツは?
A4:冬(12月~3月)は低活性アジ狙いのシーズンです。
- 魚は省エネモードで潮が効く瞬間にしか捕食しません。
- ボトムや船道、地形変化を意識したフロート・ジグ単の超スロー釣法が有効です。
- 詳しくはこちら → 冬の神島で尺アジを釣る低活性攻略
Q5:神島アジングの年間通してのポイントは?
A5:季節に応じて「潮・レンジ・地形」を意識することが最重要です。
- 春:荒食い・尺アジ → 潮効く外側
- 夏:豆アジ大量 → 常夜灯・製氷機場
- 秋:パターン重視・良型 → 漁港内や外側先端
- 冬:低活性・思考釣り → ボトム+流れの効くポイント
詳細はこちら → 魚の空腹周期と地合いの違い|神島版
Q6:神島でアジング初心者が絶対に押さえるべきことは?
A6:安全装備とランガンの考え方です。
- テトラや堤防先端は滑落の危険があるため、ライフジャケット必須。
- 夏は豆アジ、冬は低活性アジなど、季節によって釣れる場所が変わります。
- 初心者は「潮が効いている」「常夜灯」など安全なポイントを優先。
詳細はこちら→神島の常夜灯周辺で釣果を伸ばす方法
Q7:神島のアジングでリグやワームの選び方は?
A7:季節・サイズ・レンジに応じて選ぶことが重要です。
- 春の尺アジ:フロート、キャロ、3インチ前後ワーム
- 夏の豆アジ:ジグ単0.6〜1g、動かし方はほぼ一定
- 秋の良型:ジグ単、キャロ、フロートでパターン
神島初心者はこちらの記事から
→【神島釣行 完全ガイド】初心者〜単独釣行まで「失敗しない装備・準備・考え方」すべて



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