愛知でサバイバル海釣りキャンプ|離島・神島の一日の流れ完全ガイド

夜釣り

伊良湖・鳥羽から行ける、釣り人のための島時間

愛知県内で「海釣り × キャンプ」を本気で楽しみたいなら、答えはほぼ一択。
それが 離島・神島です。

本記事では、
朝一便で神島へ渡り、釣りキャンプを満喫して帰るまでの一日の流れ
実体験ベースで分かりやすく解説します。


神島釣りキャンプ|一日の全体スケジュール

  1. 朝一便に備えて船着き場で軽く車中泊
  2. 乗船準備&料金支払い
  3. 定期船(フェリー)で神島へ
  4. 好きな釣り場=ベースキャンプ地へ移動
  5. テント設営
  6. ひたすら好きな釣りを楽しむ
  7. 帰りの船に合わせて撤収・帰路へ

それぞれ 重要ポイント付きで解説していきます。


① 朝一便で行くなら船着き場で軽く車中泊

朝一便を狙う場合、
前日の夜に 伊良湖 or 鳥羽の船着き場付近で軽く車中泊するのがベスト。

この時間にやっておくこと

  • ポータブル電源で
    • 電気毛布による寒さ対策
    • スマホ・ヘッドライトの充電をMAXに
  • 明るくなってから慌てないよう、荷物配置を確認

👉 島に渡ると「充電環境」は一気に限られるので、ここが超重要です。


② 乗船準備|船長は30分前から動き出す

神島行きの定期船は、
出航30分前には船長が準備を始めます。

このタイミングでやること

  • 乗船料金をすぐ払えるよう現金を用意
  • 忘れ物がないか最終チェック
  • クーラー・ロッドケース・テントの持ち運び確認

※特に 氷・食料・水は島に渡る前に再確認。


③ 定期船・フェリーで神島へ

いよいよ出航。
ここからは 釣り人同士で協力しながら荷物を積み込みます。

注意点

  • 船が苦手な人は 事前に酔い止めを飲む
  • 荷物は波で動かないよう配慮

この時点で、
「これから丸一日、釣りに没頭できる」
というスイッチが入ります。


④ 到着後|ベースキャンプ地へ移動

神島に到着したら、
自分の好きな釣り場=今日のベースキャンプ地へ直行。

重要ポイント

  • テント設営前に
    氷が無い人は製氷機で氷を購入しておく
  • 釣り場を一通り見て
    • 風向き
    • 日陰
    • 波の当たり方
      をチェック

⑤ まずはテント設営(最優先)

神島釣りキャンプでは
釣り道具より先にテント設営が鉄則。

理由

  • 場所取りになる
  • 日陰・風除けになり熱中症対策
  • 急な天候変化にも対応できる

テントが立った瞬間、
ここが **「自分だけの釣り基地」**になります。


⑥ ひたすら好きな釣りをする時間

ここからは完全フリータイム。

  • ショアジギ
  • ヒラメ
  • 真鯛
  • 五目釣り

時間に縛られず、マズメも夜も釣り続けられる
これが神島釣りキャンプ最大の魅力です。

食事も自由

  • 釣れた魚を調理
  • 好きなタイミングで休憩
  • 無理せず安全第一

⑦ 帰りの船|1時間前から撤収準備

帰りの船に乗り遅れるとアウトなので、

出航1時間前には必ず撤収開始

最後のチェック

  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 忘れ物がないか再確認
  • テント跡をきれいに

釣りきった満足感と、
「また来よう」と思わせる余韻を残して帰路へ。


まとめ|神島は“釣り人のための海釣りキャンプ場”

  • 愛知・三重から行ける
  • 離島なのに現実的
  • 時間に縛られず釣りができる

神島は、海釣りキャンプを成立させる数少ない場所です。

釣りを「イベント」ではなく
「一日の暮らし」に変えたい人には、間違いなく刺さります。

神島 釣りキャンプQ&A【初心者〜経験者対応】

Q1. 神島は初心者でも釣りキャンプできますか?

できます。
神島は島全体がコンパクトで、

  • 足場が安定した堤防
  • 常夜灯がある釣り場
  • ベイトが溜まりやすい地形

がそろっているため、離島の中ではかなり難易度が低いです。
まずは南堤防周辺をベースにするのがおすすめです。


Q2. テントはどこに張ればいい?

釣り場からすぐ動ける位置がベストです。
基本的に堤防にみんなテントを張っています

理由は

  • 釣り → 休憩 → 釣り を即切り替えできる
  • 直射日光・風を避けられる
  • 夜釣り時の拠点になる

※港付近・人の動線上は避け、邪魔にならない場所選びが重要。


Q3. 神島で車中泊はできますか?

島内では車が使えないため、
車中泊は本土側(伊良湖・鳥羽)で行います。

  • 伊良湖側
  • 鳥羽側

どちらも朝一便対策として非常に有効です。


Q4. 食料や氷は島で調達できますか?

最低限は可能ですが、基本は持参推奨です。

  • 氷 → 島の製氷機で購入可
  • 食料 → 無し
  • 飲み物→自販機8台くらい

👉 「釣った魚を持ち帰る/食べる予定がある人」は
クーラーと保冷力重視で準備しましょう。


Q5. 夜釣りは危険じゃない?

注意すれば問題ありません。

  • ヘッドライト必須
  • ライフジャケット着用
  • 無理にテトラには立ち入らない

神島は常夜灯が多く、
夜の方が魚の反応が良い日も多いです。


Q6. ファミリーでも楽しめますか?

可能ですが、
**小学生以下がいる場合は「昼中心+堤防限定」**がおすすめ。

  • 五目釣り
  • サビキ
  • 穴釣り

など、釣れる体験を優先すると満足度が高いです。


Q7. ゴミやマナーはどうなっていますか?

神島にはゴミ箱がほぼありません。

  • ゴミは全て持ち帰り
  • 釣り場を汚さない
  • 地元の方・他の釣り人への配慮

この意識がある人ほど、神島を楽しめます。

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