神島での釣りキャンプは、
一度島に渡ったら簡単には戻れないという点が最大の特徴です。
コンビニもスーパーもなく、
忘れ物=不便・危険・最悪の場合は撤退。
この記事では、
**「なくても行けると思ってたけど、実際に行ってみて後悔 or 持っていって正解だった装備」**だけを厳選して紹介します。
舞台は、釣り人にとって楽園とも言える
神島。
- ① ポータブル電源|“命綱”になる装備
- ② 予備ランタン・予備ライト|夜の安心感が段違い
- ③ 軽量雨具|“降らない予報”は信用しない
- ④ テーブル|地味だけど満足度が爆上がり
- ⑤ クッカー|なぜか忘れがちだけど超重要
- ⑥ 日焼け止め|島は“全面反射ステージ”
- ⑦ 蚊取り線香|秋でも普通に刺される
- ⑧ ストーブ(冬限定)|寒さは体力を奪う
- まとめ|神島では「なくてもいい」は通用しない
- Q1. ポータブル電源は本当に必要?モバイルバッテリーじゃダメ?
- Q2. ランタンやライトは何個持っていくのが正解?
- Q3. テーブルって本当に必要?地べたじゃダメ?
- Q4. クッカーは何があれば足りる?
- Q5. 日焼け止めって夏だけでいい?
- Q6. 蚊はどの季節まで対策が必要?
- Q7. 冬のストーブは本当に必要?
- Q8. 軽量雨具ってどのくらいのレベルでいい?
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① ポータブル電源|“命綱”になる装備
神島で一番怖いのは、
スマホ・ライトのバッテリー切れです。
- スマホ:時刻確認・天気・連絡手段
- ライト:夜の移動・釣り・テント内
どちらも充電が切れた瞬間に詰みます。
神島は
「充電できる環境がない」
「すぐ帰れない」
この2つが重なる場所。
だからこそ、
ポータブル電源は“必須装備”。
▶ ポイント
- 出発前に必ずフル充電
- 容量は最低でもスマホ3〜4回分
- USBライトも一緒に充電できると安心
② 予備ランタン・予備ライト|夜の安心感が段違い
神島の夜は、本当に暗いです。
街灯はほぼなく、月が隠れたら完全な闇。
しかも、
- 落とす
- 水に濡れる
- 急に点かなくなる
ライトの故障は普通に起こります。
▶ なぜ2つ以上必要か
- 1つ壊れても詰まない
- 1つはテント用、1つは釣り用
- 夜ご飯・片付け時に両手が空く
「ライトは1人2個が基本」
これは神島で本当に思いました。
③ 軽量雨具|“降らない予報”は信用しない
島の天気は変わりやすいです。
- 晴れ予報 → 突然の小雨
- 風向きが変わる → 体感温度激減
特に神島は
雨+風=一気に体力が削られる。
▶ おすすめは
- コンパクトに畳めるレインウェア
- 防風性能もあるもの
「使わなかったらラッキー」
くらいの気持ちで必ず持っていきましょう。
④ テーブル|地味だけど満足度が爆上がり
これは完全に盲点でした。
堤防に直接、
- 食料
- クッカー
- 飲み物
を置くのは、
- 不衛生
- 風で倒れる
- 砂まみれ
良いことがありません。
▶ 小さなテーブルがあるだけで
- 食事が快適
- 調理が楽
- キャンプ感が一気に出る
**「神島キャンプの快適度を左右する装備」**です。
⑤ クッカー|なぜか忘れがちだけど超重要
不思議と忘れやすいのがクッカー。
- インスタントラーメン
- レトルト
- コーヒー
- 釣った魚を焼く
全部クッカーがないと成立しません。
▶ 神島では
- 夜は冷える
- 温かいものが体力回復に直結
「火はあるのに食べられない」
という最悪の事態を防ぐためにも必須です。
⑥ 日焼け止め|島は“全面反射ステージ”
神島は遮るものが少なく、
- 海
- コンクリート
- 空
すべてが鏡のように日差しを反射します。
実体験として、
曇りでも普通に焼けます。
僕はしっかり痛い思いをしました。
▶ ポイント
- 夏以外でも必須
- 曇りでも塗る
- こまめに塗り直す
「神島=日焼け止め常備」
これは覚えておいてください。
⑦ 蚊取り線香|秋でも普通に刺される
「もう秋だから大丈夫でしょ」
→ 普通にいます。
特に
- 夕方
- 夜
- テント周り
は要注意。
▶ 対策
- 蚊取り線香+携帯用
- テント入口に設置
真冬以外は、
持っていかない理由がありません。
⑧ ストーブ(冬限定)|寒さは体力を奪う
冬の神島は、
- 風が強い
- 海沿いで体感温度が低い
- 簡単に帰れない
休憩中に体を温められないと、
体力が回復しないどころか削られ続けます。
▶ おすすめ
- 小型のポータブルストーブ
- 燃料は余裕をもって
**冬の神島は「寒さ対策=安全対策」**です。
まとめ|神島では「なくてもいい」は通用しない
神島釣りキャンプは最高です。
でも同時に、準備不足が即ストレスになる場所でもあります。
今回紹介した装備は、
- 派手じゃない
- SNS映えしない
- でも確実に助けてくれる
そんな**“実戦装備”**です。
これから神島に行く人は、
ぜひこのリストを見ながら準備してください。
神島釣りキャンプ|装備編・本気のQ&A【強化版】
舞台は、渡船でしか行けない釣り人の楽園
神島 を前提にしています。
Q1. ポータブル電源は本当に必要?モバイルバッテリーじゃダメ?
結論:容量が大きいものならモバイルバッテリーもあり
神島では以下を同時に充電する場面が多いです。
- スマホ(地図・時間・連絡)
- ヘッドライト・ランタン
- 予備ライト
- 扇風機(夏) or 電気毛布(冬)
少ない容量モバイルバッテリーは
になりがちで、夜を越えられません。
▶ ポータブル電源大容量モバイルバッテリーがあるメリット
- 同時充電ができる
- 充電残量を気にせず行動できる
- “夜の安心感”が段違い
神島では電源=余裕です。
Q2. ランタンやライトは何個持っていくのが正解?
最低でも2個、できれば3個。
理由はシンプルで、
夜に壊れたら何もできないから。
おすすめ配分👇
- ヘッドライト(移動・釣り用)
- ランタン(テント・食事用)
- 予備ライト(完全バックアップ)
特に堤防やテトラ帯では、
足元が見えない=事故につながるので、
ライトの冗長性は命を守ります。
Q3. テーブルって本当に必要?地べたじゃダメ?
一度使うと「もう戻れない装備」です。
地べた直置きの問題点👇
- 食材が不衛生
- 風で倒れる
- 針やナイフが転がる
- 食事がとにかくストレス
小さな折りたたみテーブルがあるだけで、
- 食事が落ち着く
- 調理が楽
- 夜の時間が快適
釣果より満足度に直結する装備です。
Q4. クッカーは何があれば足りる?
最低限これだけでOK。
- 小鍋 or シェラカップ
- フタ(風対策)
- 箸・スプーン
神島では
- 温かい食事=体力回復
- コーヒー=集中力回復
になります。
「釣れた魚を焼ける」
この選択肢があるだけで、島時間の価値が跳ね上がります。
Q5. 日焼け止めって夏だけでいい?
いいえ、通年必須です。
神島は
- 海からの反射
- コンクリートの照り返し
で、曇りでも普通に焼けます。
実際に、
「曇り=安心」
で行って痛い思いをする人はかなり多いです。
▶ 対策
- SPF高め
- こまめに塗り直す
- 首・耳・手の甲も忘れない
Q6. 蚊はどの季節まで対策が必要?
真冬以外は基本必要。
特に
- 9月〜10月
- 夕方〜夜
- テント周辺
は普通に刺されます。
蚊に刺されると
- 寝れない
- 集中できない
- ストレスが溜まる
▶ 蚊取り線香は
軽い・安い・効果大
なので、常備が正解です。
Q7. 冬のストーブは本当に必要?
冬の神島では「あると別世界」。
神島の冬は
- 風が強い
- 体感温度が低い
- 逃げ場がない
休憩中に体を温められないと、
体力が回復せず、釣り続行がきつくなります。
小型ストーブ1台で
- 手
- 足
- 体幹
が守れます。
Q8. 軽量雨具ってどのくらいのレベルでいい?
「小雨+風」を防げればOK。
島の天気は変わりやすく、
- 晴れ → 小雨
- 無風 → 強風
はよくあります。
▶ 重視するポイント
- 軽量
- 防風
- すぐ着られる
「使わなかった=正解」
くらいの装備です。
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