愛知県周辺でヒラスズキを狙える場所は、正直かなり限られている。
磯は危険、ポイントは混雑、しかもスレている。
でも神島は違う。
神島は三重県に属する島だが、
👉 愛知・伊良湖から定期船で簡単に行ける
👉 人が少なく、魚がスレていない
この条件がそろうことで、
春のヒラスズキが驚くほど釣りやすい島になる。
- 春の神島はヒラスズキの“超ハイシーズン”
- 荒れた日じゃなくても釣れるのが神島の強み
- 実体験:テトラ際トップでの“狂ったバイト”
- 春ヒラスズキ攻略の本質|アクションはいらない
- 神島でヒラスズキが「どこにでもいそう」と感じる理由
- 初心者でも釣れる理由
- まとめ|春の神島ヒラスズキは“最高の教科書”
- Q1:本当に春はヒラスズキが釣りやすいんですか?
- Q2:荒れていない日でも釣れますか?
- Q3:初心者でも釣れるポイントはどこですか?
- Q4:どんなルアーを使えばいいですか?
- Q5:激しいアクションは必要ない?
- Q6:昼と夜、どちらがおすすめ?
- Q7:春でも釣れない日はありますか?
- Q8:安全面で気をつけることは?
- ポイント解説記事|一緒に読んでほしい関連記事
春の神島はヒラスズキの“超ハイシーズン”
春のヒラスズキは、釣り人の間で
**「春爆(はるばく)」**と呼ばれるほどの荒食いシーズン。
なぜ春はヒラスズキが釣りやすいのか?
- 冬を越えて体力が回復
- 捕食スイッチが入りやすい
- 大型個体が接岸しやすい
神島周辺には
伊勢湾・三河湾・太平洋の流れがぶつかるため
常にヒラスズキが回遊・滞在している状態が生まれる。
つまり春は
👉「いるかどうか」ではなく
👉「どこをどう通すか」
この勝負になる。
荒れた日じゃなくても釣れるのが神島の強み
ヒラスズキといえば
「大荒れ」「サラシ」「爆風」というイメージを持つ人が多い。
でも神島では違う。
✔ 夜なら“凪~微風”でも成立する
- 夜は警戒心が一気に下がる
- ベイトが浮きやすい
- テトラ際に寄り切る
実際に僕自身、神島で
微風・夜・テトラ際という条件で
「え、こんな簡単でいいの?」
と感じるほどの爆釣を経験している。
実体験:テトラ際トップでの“狂ったバイト”
その日は荒れもなく、ほぼ無風。
ヒラスズキ的には「教科書的には微妙な日」。
でも
テトラ際ギリギリにトップルアーを通した瞬間
世界が変わった。
- 強烈な水柱
- ミスバイト連発
- 何匹もの個体が同時に追う
- 勢い余ってテトラに乗り上げるヒラまで出る
この状態が
1時間以上続いた。
ここで確信した。
👉 神島の春ヒラは、場所さえ合えば狂う。
春ヒラスズキ攻略の本質|アクションはいらない
春爆という言葉に引っ張られて
- 激しいアクション
- 派手なロッドワーク
- 早巻き
これをやりがちだが、神島では逆。
神島ヒラスズキの正解ムーブ
- 漂わせる
- 流れに乗せる
- 勝手に動かす
流れが効いている場所に
ルアーを“置くように通す”だけ。
潮の力で生まれる
ナチュラルなヨレ・スライド・揺らぎ
これこそが、ヒラスズキが一番嫌いな動き(=食う)。
神島でヒラスズキが「どこにでもいそう」と感じる理由
神島を歩いていると
「ここ、いそうだな…」
と思う場所が異常に多い。
そして実際、
👉 だいたいいる。
理由は明確で、
- テトラが長く連続している
- 潮が必ずどこかで効く
- 人が少なくプレッシャーが低い
だから
地形×流れが成立している場所=ヒラスズキの定位置
になりやすい。
初心者でも釣れる理由
春の神島ヒラスズキは
- 魚影が濃い
- 活性が高い
- レンジが浅い
- 夜なら荒れ不要
つまり
👉 難しいことをしなくても答えが出やすい。
「ポイントをちゃんと考える」
これだけで釣果が大きく変わる。
逆に言えば
春爆でも
何も考えず投げるだけでは釣れない
のもヒラスズキらしさ。
まとめ|春の神島ヒラスズキは“最高の教科書”
- 愛知から簡単に行ける
- 人が少ない
- 魚がスレていない
- 大型が普通に混じる
- 夜なら凪でも成立
神島の春ヒラスズキは
初心者にも、中級者にも、最高のフィールド。
「ヒラスズキってこういう魚なんだ」
それを一気に理解させてくれる。
春ヒラスズキQ&A|神島で失敗しないための疑問を全解決
Q1:本当に春はヒラスズキが釣りやすいんですか?
はい、1年で最も釣りやすい時期の一つです。
春(3月後半〜6月頃)は、
- 冬を越したヒラスズキが体力を回復
- 捕食量が一気に増える
- 浅場・テトラ際まで差してくる
いわゆる**「春爆」**が起こりやすい時期で、
神島のように魚影が濃くスレていない場所では
初心者でも釣果を出しやすいシーズンになります。
Q2:荒れていない日でも釣れますか?
神島では「夜」なら荒れていなくても釣れます。
一般的なヒラスズキのイメージは
「爆風・大荒れ・サラシ」ですが、
神島では事情が少し違います。
- 夜は警戒心が下がる
- ベイトがテトラ際に寄る
- 潮のヨレがはっきり出る
そのため
👉 微風・凪・夜
でも捕食スイッチが入る個体が多いのが特徴です。
Q3:初心者でも釣れるポイントはどこですか?
テトラポッド際+流れが当たる場所です。
神島では
- 外洋向きテトラ
- 堤防の角
- 潮が当たって反転する場所
こういった
**「流れ×地形変化」**がある場所に
ヒラスズキが溜まりやすいです。
「いそうだな」と感じる場所は、
本当にいることが多いのが神島の強みです。
Q4:どんなルアーを使えばいいですか?
漂わせやすいルアーが最強です。
神島の春ヒラスズキでは
- トップウォーター
- フローティングミノー
- スローシンキングペンシル
など、
流れに任せて動かせるルアーが特に強いです。
重要なのは
👉 派手なアクションをしない
👉 ルアーを「置く」感覚
潮が勝手にアクションを作ってくれます。
Q5:激しいアクションは必要ない?
ほぼ不要です。
むしろ
- しゃくりすぎ
- 早巻き
- ロッド操作過多
これらは逆効果になることも多いです。
神島の春ヒラスズキは
ナチュラルな動きに異常に反応します。
「何もしない」くらいがちょうどいい場面も多いです。
Q6:昼と夜、どちらがおすすめ?
初心者は圧倒的に夜です。
夜のメリット
- 魚の警戒心が下がる
- レンジが浅くなる
- テトラ際まで寄る
昼は
- 流れの読み
- レンジコントロール
が難しくなるため、
まずは夜ゲームから入るのがおすすめです。
Q7:春でも釣れない日はありますか?
あります。ただし理由は明確です。
釣れない主な原因は
- 流れが全く効いていない
- 釣れる場所をランガンしていない
- レンジが合っていない
春爆でも
👉 ポイントを外せば釣れません
👉 ポイントを当てれば連発します
この差がはっきり出る釣りです。
Q8:安全面で気をつけることは?
必須装備は絶対に省かないでください。
神島は
- テトラが多い
- 夜釣りがメイン
- 逃げ場が少ない
そのため
- ライフジャケット
- フェルトスパイク
- ヘッドライト
- 予備電池
これは最低限です。
安全に釣れてこそ、神島の春ヒラは最高になります。
神島初心者はこちらの記事から装備類などを参考にしてください
▶【神島釣行 完全ガイド】初心者〜単独釣行まで「失敗しない装備・準備・考え方」すべて
ポイント解説記事|一緒に読んでほしい関連記事
(秋・春・夏・冬の違いを解説)
(サラシがなくても釣れる理由)
▶ 神島釣りキャンプ|釣り人にとって“最高の環境”がここにある
釣りキャンプして夜のヒラスズキを釣りまくれ(実体験ベースで解説)
(事故を防ぐための装備と注意点)
(ヒラスズキと同時成立する場所)



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