神島への釣行で、多くの初心者が不安に思うのが「船酔い」です。僕自身も普段は船酔いしやすいタイプですが、実際に神島へ渡る場合は状況が少し違います。今回は、神島釣行で船酔いしないためのポイントや酔い止め情報を、実体験を交えながら詳しく解説します。
神島への定期船は短時間だから意外と酔わない
神島へ渡る定期船は、出港から島に着くまでわずか15分程度です。
この短時間の移動は、他の長距離船やフェリーに比べて圧倒的に船酔いリスクが低く、実際僕自身もほとんど酔ったことはありません。
ただし、体調や船内での過ごし方次第では、短時間でも気分が悪くなることがあります。僕の場合、寝不足や空腹、またスマホを長時間見ていると少しふらつくことがあります。
神島で船酔いしやすい状況
船酔いは、個人の体質や船の揺れ方で変わります。神島では以下の条件で酔いやすくなることがあります。
- 体調が万全でないとき
寝不足や食事を抜いた状態では、短時間でも酔いやすくなります。 - スマホ・ゲームを長時間見ているとき
船の揺れと画面の動きが脳に混乱を起こし、酔いやすくなります。 - 波が高い日や風が強い日
神島周辺は普段穏やかですが、北西風などで波が立つ日には少し揺れを感じることがあります。 - 船の進行方向に対して体の向きが悪いとき
進行方向に背を向けたり、狭い船室で体勢が固定されると酔いやすくなります。
船酔いを防ぐための実践テクニック
1. 出航前に軽く食べておく
空腹すぎると酔いやすくなります。おすすめはバナナやクラッカーなど消化の良い軽食。
油っこいものや揚げ物は避けましょう。
2. 船の揺れに合わせて体を動かす
船が揺れても、体をまっすぐに立てて揺れに沿うようにすると脳が混乱しにくくなります。
窓際に立って前方を見ながら進むとさらに効果的です。
3. スマホや本は控えめに
個人的にはスマホを長時間見ないのがポイント。
短時間ならSNSや釣果写真の確認程度にして、なるべく外を見て揺れを脳に認識させましょう。
4. 酔い止め薬の活用
どうしても不安な人は、乗船30分前に酔い止め薬を飲むと安心です。
神島釣行では短時間なので、飲みすぎると眠くなる副作用もあるため用量は守りましょう。
- 市販薬:アネロン、トラベルミンなど
- 処方薬:乗船時の体質によっては医師相談がベスト
5. 深呼吸と意識の切り替え
海を見ながら深呼吸するだけでも、脳が落ち着き酔いにくくなります。
音楽や釣りの計画を考えながらリラックスすると、短時間の船旅はあっという間に感じます。
船酔いリスクを減らす荷物管理
神島では船に荷物を積む際、荷物の重心を低くすることも大切です。
船が揺れたときに荷物が動くとバランスが崩れて酔いやすくなります。
- 大きめの荷物は船尾に置く
- 貴重品は自分の手元に持つ
- ロッドはハードケースで保護
これだけでも精神的に安心でき、酔いを防ぐ効果があります。
個人的体験談
僕は船酔いしやすいタイプですが、神島釣行はほぼ酔いません。
寝不足や体調不良で少し気持ち悪くなったことはありますが、短時間&外を見ながらの釣行ならほぼ無敵です。
過去にはスマホをずっと見ていたら少しフラついたことがありますが、船外に出て景色を見たらすぐに治りました。
15分の船旅なので、実質ほとんどの人は心配なしです。
神島釣行まとめ:船酔い対策のポイント
- 出航前に軽食を食べる
- 船の揺れに合わせて体を動かす
- スマホや読書は控えめに
- 酔い止め薬は必要なら適量使用
- 荷物は船尾に置き貴重品は手元
- 深呼吸や景色を見てリラックス
短時間だからと油断せず、体調管理と船の揺れへの対応が鍵です。
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