〜徒歩移動・夜釣り・雨天まで想定した“正解装備”〜
神島釣行で最初に詰む人の8割は、
釣果でもテクニックでもなく――
「荷物の運び方」で失敗する。
・港から釣り場までの徒歩移動
・アップダウンのある道
・夜釣り後の疲労状態
・雨・強風・帰りの船時間
この条件が揃う神島では、
背負子 or コロコロ選び=釣行の成否と言っていい。
この記事では、
神島釣行を何度も想定・経験した視点で、
- 背負子が向いている人
- コロコロが向いている人
- 結局どれを買えばいいのか
共感|「バックパックだけで行けると思ってた」
神島釣行前、多くの人がこう考える。
「1泊じゃないし、
バックパックで十分でしょ」
実際、行きはなんとかなる。
問題は帰り。
- 夜釣りで体力ゼロ
- 雨で装備が重くなる
- 足場が悪く踏ん張れない
この状態で10kg超えの荷物を背負うと、
釣りどころじゃなくなる。
原因|神島は「荷物を運ぶ釣り場」
神島は特殊だ。
- 車横付け不可
- 全装備を人力で運ぶ
- 道は必ずしも整備されていない
つまり神島釣行は、
**「釣り+登山+夜間移動」**の複合ミッション。
だから、
運搬ギアを軽視した人から脱落する。
失敗談|実際によくある3パターン
① バックパックのみで死亡
肩・腰が限界。
釣り前に疲労困憊。
② コロコロで段差に詰む
港は快適。
磯道・段差で持ち上げ地獄。
③ 背負子が安物で壊れる
荷重オーバー+雨。
フレーム歪みで最悪の結末。
結論|神島釣行の運搬は「使い分け」が正解
まず結論から言う。
- 背負子=万能だが体力を使う
- コロコロ=快適だが地形依存
だから神島では、
自分の釣行スタイルで選ぶのが正解。
【比較表】神島向け 背負子 vs コロコロ
| 項目 | 背負子 | コロコロ |
|---|---|---|
| 段差・悪路 | ◎ | △ |
| 長距離移動 | ○ | ◎ |
| 夜釣り後 | △ | ◎ |
| 雨天 | ○ | △ |
| 荷物量 | ◎ | ○ |
| 体力消耗 | △ | ◎ |
背負子が向いている人(断定)
- 神島が初めて
- 釣り場移動が多い
- 夜釣りメイン
- 雨天釣行の可能性あり
おすすめ①
アルミフレーム背負子(耐荷重30kg以上)
理由:
- 軽量
- 雨に強い
- 壊れにくい
👉 「神島向け背負子おすすめ3選」はこちら
コロコロが向いている人(断定)
- 港〜釣り場が比較的フラット
- 荷物が多い
- 体力を温存したい
- 日帰り or 軽装
おすすめ②
大型キャリー+防水バッグ併用
理由:
- 移動が圧倒的に楽
- 夜釣り後の回復が段違い
👉 「神島向けコロコロおすすめ3選」はこちら
“本音”アドバイス
正直に言う。
神島で後悔したくないなら
最初は背負子を選べ
コロコロは便利だが、
神島では地形リスクが常に付きまとう。
背負子は多少キツくても、
確実に釣り場へ辿り着ける。
雨天×運搬で差が出るポイント
神島は突然降る。
- 防水バッグ必須
- 雨具は上下分離タイプ
- 滑りにくい靴
特にコロコロ使用者は、
防水対策=生命線。
よくある質問(CV前の不安潰し)
Q. 両方持っていくのはアリ?
A. アリ。ただし上級者向け。
Q. 安い背負子じゃダメ?
A. 神島ではおすすめしない。
Q. 女性でも背負子は使える?
A. 軽量モデルなら十分可能。
まとめ|神島釣行は「運搬」で9割決まる
- 背負子 or コロコロ選びで釣行の質が変わる
- 神島では安全・確実性を最優先
- 最初の1台は妥協しない
釣行中に運搬具が壊れることが最も避けるべきとですので、安物買いの銭失いにならないことが重要です



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