神島は「日帰りでも釣りが成立する島」ですが、
装備をミスると一気に地獄になる場所でもあります。
実際に僕自身、
- 食料不足
- ライト不足
- 服装ミス
- 船の時間を甘く見た
このあたりで何度も痛い目を見てきました。
この記事では
👉 「最低限これだけ持てば日帰りは成立する」
👉 「持ってないと確実に後悔するもの」
を初心者向けにチェックリスト形式でまとめます。
そもそも神島は日帰りできる?
結論から言うと できます。
実際、僕の神島釣行の約半分は日帰りです。
特にこんな人は日帰り向き👇
- 初めての神島
- サビキ・ライトゲーム中心
- 夏場で夜の虫が無理
- 冬の夜の寒さが不安
- 家族・仕事の都合で泊まれない
ただし「装備が軽い=適当でいい」ではありません。
日帰りこそ準備が9割です。
【最重要】日帰り神島装備チェックリスト
✅ 絶対に必要(これがないと詰む)
□ 釣り道具一式(狙いは複数想定)
- ロッド・リール
- 仕掛け(最低2セット以上)
- 予備ライン
- ハサミ・プライヤー
👉 神島は魚種が豊富。
「アジだけ」と決め打ちすると、
目の前で青物やイカが泳いで心が折れます。
□ ライフジャケット(必須)
- テトラ/堤防ともにに必須
- 波・風が急変しやすい
※ 着用前提の島と思ってください。
□ ヘッドライト or 首掛けライト
- 日帰りでも必須
- 船の時間ズレ
- 夕まずめが延びる
- 片付けが暗くなる
- 万が一船に乗り遅れた場合も想定
👉 予備電池 or サブライト推奨
□ 食料・飲み物(多め)
- 水・お茶(最低1.5〜2L)
- 軽食(パン・おにぎり・カロリーメイト等)
神島には
❌ コンビニ
❌ 自販機
❌ 食堂
何もありません。
自販機はいくつもありますが、飲みたい飲み物が売り切れだったり
金額が少し高かったりしています。
□ 船代(現金)
- 片道 約3,500円
- 乗船時に支払い
※ 小銭・現金必須
【あると快適】日帰りが楽になる装備
□ 防水バッグ or 大型バッカン
- 船で荷物が濡れる
- 島で雨が降る
- テトラの跳ね返りの海水を被る
👉 荷物をまとめてコロコロ or 背負子に載せるのが基本
□ レインウェア(上下)
- 晴れ予報でも必須
- 風よけ・防寒にもなる
神島は
**「晴れてたのに突然横殴りの雨」**が普通にあります。
□ 帽子・サングラス
- 夏は直射日光が強烈
- 熱中症対策
□ 着替え(最低1セット)
- 波・雨で濡れる
- 汗だくになる
👉 帰りの船で地味に重要
□ スマホ用防水ケース
- 写真撮影
- 時刻表確認
- 緊急連絡
👉 水没=即終了
【時期別】日帰り装備の注意点
🌞 夏(6〜9月)
- 熱中症対策必須
- 虫対策(虫よけスプレー)
- タオル多め
※ 夜は泊まらなくても夕方以降に蚊が出る
🍂 秋(10〜11月)
- 風対策が重要
- 青物回遊あり
- 服装は一枚多め
❄ 冬(12〜2月)
- 防寒必須
- 手袋・ネックウォーマー
- 日没後は一気に冷える
👉 無理せず日没前撤収も選択肢
よくある質問(Q&A)
Q. 日帰りで夜釣りはできる?
A. できますがおすすめしません。
船の時間・片付け・暗さを考えると初心者は昼〜夕まずめまでが安全。
Q. クーラーボックスは必要?
A. 小型ならOK。
大物狙いでなければソフトクーラーで十分。
Q. トイレはある?
A. 船の待合所の裏にあります。
まとめ|日帰り神島は「軽量+想定力」
神島の日帰り釣行は
✔ 行ける
✔ 釣れる
✔ 楽しい
ただし
**「想定外を想定できるか」**がすべてです。
- 魚種は絞りすぎない
- 食料は多め
- ライトは必須
- 船の時間は常に意識
このチェックリストを基準に装備を整えれば、
日帰り神島は最高の体験になります。
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