神島釣行でソロ初心者がやりがちな失敗まとめ

神島装備

神島は釣り人にとって魅力的な場所ですが、ソロ初心者にとっては意外な落とし穴もあります。船で渡るため車が使えず、装備や行動が釣果に直結する島。ここでは実体験を元に、初心者がやりがちな失敗とその回避策をまとめます。

僕自身何度も神島に行き多くの失敗と「こうしておけばよかった」と思うことが多いので、まとめてみました。


1. 装備不足で寒さや雨に対応できない

  • 夏でも夜は風が強く、湿度が高い日は冷えます。
  • 冬は特に防寒装備が不十分だと体調を崩す危険が。
  • 雨具や防水バッグを忘れると、荷物が濡れて釣り道具や食料が使えなくなります。

回避策

  • 冬は断熱マット+防寒ウェア
  • 雨天用ジャケット、レインパンツ、防水バッグを必ず持参

2. テントの設営・管理ミス

  • 荷物をテント内に入れず、ランガンして戻ったら強風で飛ばされる
  • 設営場所が不安定だと、突風で倒壊することも

回避策

  • 荷物は必ず固定する
  • 強風に備えたワンタッチ式や暴風対応テントを使用

3. 充電・ライト不足

  • 夜釣りの際にヘッドライトの電池切れ、スマホ充電切れで連絡手段がなくなる
  • 暗闇で道具を扱えず釣果を逃す

回避策

  • 予備バッテリー、ヘッドライトの予備電池を必ず持参
  • 夜釣り前にスマホ・ライトの充電を確認

4. 魚種を絞りすぎて釣りの幅を狭める

  • 「青物だけ」「アオリイカだけ」と狙いすぎてナブラやチャンスを逃す
  • ライトタックルしか持たないと、大型魚を狙えない

回避策

  • 複数のルアー・タックルを用意し、状況に応じて使い分ける
  • 時間帯や潮回りで狙う魚種を柔軟に変える

5. 定期船の時間を確認せず野宿になった

  • 時刻表を間違えると帰れず野宿
  • 夏は熱中症、冬は寒さで体調不良

回避策

  • 出船30分前には港に到着
  • 時刻表を事前に確認し、余裕を持って行動

6. 荷物が多すぎて移動だけで疲れる

  • 荷物の多さで足が重くなり、磯場やテトラで疲労が溜まる
  • 運搬中に魚や道具を落とすリスク

回避策

  • 最小限の装備+リュックやフェルトスパイクを使用
  • 防水バッグ・ランガンクーラーなどコンパクトにまとめる

7. 食料不足・ガス切れ

  • 釣果は出ても空腹で力尽きる
  • カップラーメンを買ってもガスが切れて食べられない

回避策

  • 予備食料とガスを余分に持つ
  • 水分も十分に確保

8. 野宿での虫トラブル

  • 夏場は蚊・フナ虫が多く、睡眠不足になる
  • 虫対策をしていないと釣り集中力が落ちる

回避策

  • 長袖ラッシュガード+虫よけスプレー
  • 虫よけ線香や携帯用蚊取りも有効

9. フナ虫や大物の接近に驚く

  • テントや荷物周辺にフナ虫が湧く
  • 大型アオリイカが目の前を泳いでもエギがない

回避策

  • 夜間は荷物をしっかり封じる
  • エギングタックルは常備

Q&A:初心者向け神島失敗対策

Q1. テントは一人用と二人用どちらが良いですか?
→ソロなら一人用。カップルや友人と行く場合は二人用でもOK。ただし強風に弱いので固定は必須。

Q2. 夜釣りでライトはどれくらい必要?
→ヘッドライト1つ+予備電池必須。足元用小型ライトもあると便利。

Q3. 荷物を少なくしたいけど釣果は落ちますか?
→最小限装備でも釣果は十分。ただし大型狙いならロッドやルアーは最低限持参。

Q4. 夏の虫対策はどれくらい必要?
→ラッシュガード+虫よけスプレー+蚊取り線香でほぼ対策可能。素肌は避けること。


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💡 まとめ
神島はソロ初心者でも釣行可能ですが、装備・行動・天候・船の時間を誤ると大きな失敗につながります。この記事で紹介した失敗例をチェックリスト化して持って行くことで、安全かつ快適に釣りが楽しめます。

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