神島釣りキャンプで忘れがちな「持っていって正解だった装備」

神島装備

神島での釣りキャンプは、
一度島に渡ったら簡単には戻れないという点が最大の特徴です。

コンビニもスーパーもなく、
忘れ物=不便・危険・最悪の場合は撤退。

この記事では、
**「なくても行けると思ってたけど、実際に行ってみて後悔 or 持っていって正解だった装備」**だけを厳選して紹介します。

舞台は、釣り人にとって楽園とも言える
神島


① ポータブル電源|“命綱”になる装備

神島で一番怖いのは、
スマホ・ライトのバッテリー切れです。

  • スマホ:時刻確認・天気・連絡手段
  • ライト:夜の移動・釣り・テント内

どちらも充電が切れた瞬間に詰みます

神島は
「充電できる環境がない」
「すぐ帰れない」
この2つが重なる場所。

だからこそ、
ポータブル電源は“必須装備”

▶ ポイント

  • 出発前に必ずフル充電
  • 容量は最低でもスマホ3〜4回分
  • USBライトも一緒に充電できると安心

② 予備ランタン・予備ライト|夜の安心感が段違い

神島の夜は、本当に暗いです。
街灯はほぼなく、月が隠れたら完全な闇

しかも、

  • 落とす
  • 水に濡れる
  • 急に点かなくなる

ライトの故障は普通に起こります。

▶ なぜ2つ以上必要か

  • 1つ壊れても詰まない
  • 1つはテント用、1つは釣り用
  • 夜ご飯・片付け時に両手が空く

「ライトは1人2個が基本」
これは神島で本当に思いました。


③ 軽量雨具|“降らない予報”は信用しない

島の天気は変わりやすいです。

  • 晴れ予報 → 突然の小雨
  • 風向きが変わる → 体感温度激減

特に神島は
雨+風=一気に体力が削られる

▶ おすすめは

  • コンパクトに畳めるレインウェア
  • 防風性能もあるもの

「使わなかったらラッキー」
くらいの気持ちで必ず持っていきましょう。


④ テーブル|地味だけど満足度が爆上がり

これは完全に盲点でした。

堤防に直接、

  • 食料
  • クッカー
  • 飲み物

を置くのは、

  • 不衛生
  • 風で倒れる
  • 砂まみれ

良いことがありません。

▶ 小さなテーブルがあるだけで

  • 食事が快適
  • 調理が楽
  • キャンプ感が一気に出る

**「神島キャンプの快適度を左右する装備」**です。


⑤ クッカー|なぜか忘れがちだけど超重要

不思議と忘れやすいのがクッカー。

  • インスタントラーメン
  • レトルト
  • コーヒー
  • 釣った魚を焼く

全部クッカーがないと成立しません。

▶ 神島では

  • 夜は冷える
  • 温かいものが体力回復に直結

「火はあるのに食べられない」
という最悪の事態を防ぐためにも必須です。


⑥ 日焼け止め|島は“全面反射ステージ”

神島は遮るものが少なく、

  • コンクリート

すべてが鏡のように日差しを反射します。

実体験として、

曇りでも普通に焼けます。
僕はしっかり痛い思いをしました。

▶ ポイント

  • 夏以外でも必須
  • 曇りでも塗る
  • こまめに塗り直す

「神島=日焼け止め常備」
これは覚えておいてください。


⑦ 蚊取り線香|秋でも普通に刺される

「もう秋だから大丈夫でしょ」

普通にいます。

特に

  • 夕方
  • テント周り

は要注意。

▶ 対策

  • 蚊取り線香+携帯用
  • テント入口に設置

真冬以外は、
持っていかない理由がありません。


⑧ ストーブ(冬限定)|寒さは体力を奪う

冬の神島は、

  • 風が強い
  • 海沿いで体感温度が低い
  • 簡単に帰れない

休憩中に体を温められないと、
体力が回復しないどころか削られ続けます。

▶ おすすめ

  • 小型のポータブルストーブ
  • 燃料は余裕をもって

**冬の神島は「寒さ対策=安全対策」**です。


まとめ|神島では「なくてもいい」は通用しない

神島釣りキャンプは最高です。
でも同時に、準備不足が即ストレスになる場所でもあります。

今回紹介した装備は、

  • 派手じゃない
  • SNS映えしない
  • でも確実に助けてくれる

そんな**“実戦装備”**です。

これから神島に行く人は、
ぜひこのリストを見ながら準備してください。

神島釣りキャンプ|装備編・本気のQ&A【強化版】

舞台は、渡船でしか行けない釣り人の楽園
神島 を前提にしています。


Q1. ポータブル電源は本当に必要?モバイルバッテリーじゃダメ?

結論:容量が大きいものならモバイルバッテリーもあり

神島では以下を同時に充電する場面が多いです。

  • スマホ(地図・時間・連絡)
  • ヘッドライト・ランタン
  • 予備ライト
  • 扇風機(夏) or 電気毛布(冬)

少ない容量モバイルバッテリーは
になりがちで、夜を越えられません

▶ ポータブル電源大容量モバイルバッテリーがあるメリット

  • 同時充電ができる
  • 充電残量を気にせず行動できる
  • “夜の安心感”が段違い

神島では電源=余裕です。


Q2. ランタンやライトは何個持っていくのが正解?

最低でも2個、できれば3個。

理由はシンプルで、
夜に壊れたら何もできないから。

おすすめ配分👇

  • ヘッドライト(移動・釣り用)
  • ランタン(テント・食事用)
  • 予備ライト(完全バックアップ)

特に堤防やテトラ帯では、
足元が見えない=事故につながるので、
ライトの冗長性は命を守ります。


Q3. テーブルって本当に必要?地べたじゃダメ?

一度使うと「もう戻れない装備」です。

地べた直置きの問題点👇

  • 食材が不衛生
  • 風で倒れる
  • 針やナイフが転がる
  • 食事がとにかくストレス

小さな折りたたみテーブルがあるだけで、

  • 食事が落ち着く
  • 調理が楽
  • 夜の時間が快適

釣果より満足度に直結する装備です。


Q4. クッカーは何があれば足りる?

最低限これだけでOK。

  • 小鍋 or シェラカップ
  • フタ(風対策)
  • 箸・スプーン

神島では

  • 温かい食事=体力回復
  • コーヒー=集中力回復

になります。

「釣れた魚を焼ける」
この選択肢があるだけで、島時間の価値が跳ね上がります。


Q5. 日焼け止めって夏だけでいい?

いいえ、通年必須です。

神島は

  • 海からの反射
  • コンクリートの照り返し

で、曇りでも普通に焼けます。

実際に、
「曇り=安心」
で行って痛い思いをする人はかなり多いです。

▶ 対策

  • SPF高め
  • こまめに塗り直す
  • 首・耳・手の甲も忘れない

Q6. 蚊はどの季節まで対策が必要?

真冬以外は基本必要。

特に

  • 9月〜10月
  • 夕方〜夜
  • テント周辺

は普通に刺されます。

蚊に刺されると

  • 寝れない
  • 集中できない
  • ストレスが溜まる

▶ 蚊取り線香は
軽い・安い・効果大
なので、常備が正解です。


Q7. 冬のストーブは本当に必要?

冬の神島では「あると別世界」。

神島の冬は

  • 風が強い
  • 体感温度が低い
  • 逃げ場がない

休憩中に体を温められないと、
体力が回復せず、釣り続行がきつくなります。

小型ストーブ1台で

  • 体幹

が守れます。


Q8. 軽量雨具ってどのくらいのレベルでいい?

「小雨+風」を防げればOK。

島の天気は変わりやすく、

  • 晴れ → 小雨
  • 無風 → 強風

はよくあります。

▶ 重視するポイント

  • 軽量
  • 防風
  • すぐ着られる

「使わなかった=正解」
くらいの装備です。


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