神島釣行は自由で魚種も豊富、最高の釣りスポットですが、車が使えず荷物を自分で背負って歩く環境であるため、油断すると道具を海に落としてしまう危険があります。僕自身も過去の釣行で、フィッシュグリップ、ルアーボックス、魚を捌くハサミ、タモの尻栓、飲み物、帽子などを海に落としてしまった経験があります。
この記事では、僕の失敗談をもとに「装備を落とさない工夫」と注意点をまとめます。
装備を落としたときの状況
- フィッシュグリップ
サイズの大きな青物を抜き上げるとき、手元の管理が甘く、波で滑って海へ。 - ルアーボックス
足場の悪い磯でキャスト準備中、岩の隙間に落下。回収不可能。 - 魚捌きハサミ
釣った魚を捌こうとした瞬間、手元が滑り、波間に吸い込まれました。 - タモの尻栓
タモを立てかけていた場所で強風にあおられ、海にポチャリ。 - 飲み物・帽子
軽い物ほど風で飛ばされやすく、ちょっとした油断で海に消えました。
この経験から、神島は景色も釣果も最高ですが、海に落ちたらもう戻らないということを痛感しました。
落とさない工夫
- フィッシュグリップや小物は首掛けストラップ必須
安全環付きで首からぶら下げれば、手元が滑っても落下を防げます。 - ルアーボックスはカラビナで腰やベルトに固定
岩場やテトラでの移動時に手から離れないようにします。 - タモは紐やベルトで腰に固定
尻栓の紛失防止のため、タモを使わないときも落下防止策が重要です。 - 飲み物・帽子はバッグに入れる or カラビナで固定
風で飛ばされないよう、軽くても固定しておくこと。 - 貴重品は肌身離さず
スマホや財布は防水ケースに入れて首掛け、またはポーチに固定。 - 自分自身が落ちない
神島は磯や堤防が滑りやすいので、足場確認・滑り止め靴・腰ベルト装備で安全確保。 荒れた日や夜釣り時は特に注意!
落下事故から学ぶ神島釣行のコツ
- 荒れた日や強風時は無理に立たない
- 小物は必ず固定するクセをつける
- 貴重品は肌身離さず、防水ケース推奨
- 釣りだけでなく、移動・荷物管理も意識する
僕も最初は軽く考えていましたが、これらを徹底した今では落下事故ゼロで神島釣行を楽しめています。
神島釣行の楽しみを損なわないために
神島は青物・ヒラスズキ・アジ・真鯛・カサゴ・イカなど魚種豊富で、釣り人が少ないためランガンし放題。
ですが、荷物の管理を甘くすると、釣果も経験も全て損失に繋がります。
「神島は自由で最高だけど、海に落とすと取り返しがつかない」
この意識を持つだけで、釣果も安全も大幅にアップします。
Q&A|神島で装備を落とさないための疑問解決
Q1. 小物はどこまで固定すれば安心ですか?
A. 手元だけでなく首や腰に固定するのが基本です。
フィッシュグリップ、ハサミ、ルアーボックスなど軽いけど重要な物は、首掛けストラップやカラビナで腰ベルトにぶら下げると、落下防止に効果大です。
Q2. 飲み物や帽子も落としやすいですか?
A. はい、特に風が強い日は意外と飛ばされやすいです。
軽い物ほど風に煽られやすいので、バッグに入れる、またはカラビナで固定しておくのが安心です。
Q3. 貴重品はどうすれば安全ですか?
A. 肌身離さず、防水ケースに入れるのがベストです。
スマホや財布は首掛け・ポーチ・防水ケースで固定し、波や強風でも海に落ちないようにしましょう。
Q4. 荒れた日や夜釣りでも落下防止は必要ですか?
A. 必須です。むしろ荒れた日や夜ほど危険です。
滑りやすい磯や暗い場所では、ちょっとしたミスで大切な道具を落としてしまいます。ライト・滑り止め靴・腰ベルト装備も併用しましょう。
Q5. 落としてしまった場合、回収は可能ですか?
A. 基本的には不可能です。
特に神島は波が強い場所や海面が見えにくい場所が多く、落としたら諦めるしかありません。だからこそ、事前の固定と管理が重要です。
Q6. 自分自身が落ちないためにできる工夫は?
A. 足場確認と滑り止め靴は必須です。
磯や堤防での移動は、荷物よりも自分の安全優先。荷物の固定と合わせて、転落防止策も徹底しましょう。
Q7. 初心者でも安全に釣りを楽しむコツは?
A. 荒れ具合や時間帯を見極めること、装備固定の習慣をつけることです。
- 荒れた日は無理をしない
- 小物は必ず固定
- 貴重品は肌身離さず
- 安全第一の移動を意識
この4つを意識するだけで、初心者でも安全かつ快適に神島釣行を楽しめます。
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まとめ
神島は魅力あふれる釣りスポットですが、荷物管理がそのまま釣果と安全に直結します。
- 落下事故を防ぐための工夫
- 貴重品管理
- 自分自身の安全確保
これらを意識すれば、より快適で安全な釣行が可能です。
僕自身の経験談も活かして、ぜひ次の神島釣行で実践してみてください。



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