エアマットは危険。クローズドマット一択の理由
神島釣行で「寝れなかった」「寒さで体力を削られた」
この失敗、原因の8割は断熱マットです。
- 寝袋は良いものを使っている
- 服も着込んでいる
- それでも寒い・眠れない
それ、地面からの冷えを完全に甘く見ています。
特に神島は、
- 地面が岩・コンクリ・砂利
- 夜は海風で急激に冷える
- 逃げ場がない
この条件下で
マット選びを間違える=釣行失敗確定です。
なぜ神島では「クローズドマット一択」なのか?
結論から言います。
神島ではエアマットよりクローズドマットが圧倒的に向いています。
理由は明確です。
理由① 穴が開かない(=詰まない)
神島の地面は、
- 砂利
- 岩
- 貝殻
- テトラ周り
エアマットは
いつ穴が開いてもおかしくありません。
夜中に空気が抜けたら、
その時点で「冷え地獄」。
一方クローズドマットは、
- パンクしない
- 雑に扱ってもOK
- 地面直置きOK
島釣行に必要なのは“耐久性”です。
理由② 設営・撤収が一瞬
神島では、
- 風が強い
- 夜が暗い
- 体力を温存したい
エア注入・空気抜きに時間をかけている余裕はありません。
クローズドマットなら、
- 広げるだけ
- たたむだけ
- 濡れてもOK
これだけで行動が一気に楽になります。
理由③ 濡れても・汚れても問題なし
神島では、
- 夜露
- 突然の雨
- 海水
これが日常です。
クローズドマットは
濡れても拭けば終わり。
エアマットのように
内部に水が入る心配もありません。
神島向け断熱マット選びで見るべき3条件
神島用として最低限必要なのは、
1️⃣ R値(断熱性能)がある
2️⃣ 耐久性が高い
3️⃣ 折りたたみ or ロールで持ち運びやすい
この条件を満たしたものだけを、
実体験ベースで3つ厳選しました。
🥇 第1位:サーマレスト Zライトソル
| サーマレスト Z ライトソル R THERM-A-REST Z LITE SOL R 30670 マット スリーピングマット 折りたたみ コンパクト 軽量 登山 トラベル おしゃれ キャンプ アウトドア価格:9790円 (2025/12/31 22:56時点) 感想(230件) |
【神島断熱マットの完成形】
断熱・耐久・軽さのバランスが最強。
- R値:約2.0
- クローズドセル
- 折りたたみ式
神島釣行では
「とりあえずこれ持っていけば間違いない」1枚。
多少かさばりますが、
背負子やコロコロに積む前提なら問題なし。
迷ったらこれ。
🥈 第2位:THERMAREST(サーマレスト) Z シルバー 3/4
| サーマレスト Z ライトソル R THERM-A-REST Z LITE SOL R 30670 マット スリーピングマット 折りたたみ コンパクト 軽量 登山 トラベル おしゃれ キャンプ アウトドア価格:9790円 (2025/12/31 23:03時点) 感想(230件) |
【軽量・初神島向け】
✔ 足場が悪い場所でも安心したい
✔ 夜釣り後の体温確保が最優先
✔ 軽量装備で移動負担を減らしたい
✔ 初神島〜中級者まで万能に使いたい
特に歩きが長いポイントや、
夜半の冷えが厳しい潮流の日には抜群です。
🥉 第3位:キャプテンスタッグ EVAフォームマット
| キャプテンスタッグ EVAフォームマットダブル (140x217cm) UB-3001価格:5420円 (2025/12/31 22:59時点) 感想(1件) |
【予備・重ね使いにも最適】
- とにかく頑丈
- 安い
- 濡れ・汚れOK
単体使用でもOKですが、
寝袋+重ね使いで真価を発揮します。
神島では
「マット2枚体制」も全然アリです。
よくある失敗パターン
❌ エアマットを持ってきてパンク
❌ 薄すぎて地面の冷えが直撃
❌ 収納が面倒で設営が遅れる
これ、全部神島で実際に起きている失敗です。
寝袋と断熱マットは「セット」で考える
断熱マットは単体では意味がありません。
- 寝袋
- マット
- 地面
この3点セットで初めて
「快眠」になります。
👉 神島向け寝袋ランキング記事
👉 夜釣り快眠装備まとめ
も必ず合わせて確認してください。
神島釣行で“寒さに負けない”ために
神島では、
寒さ=体力消耗=釣果ダウン
断熱マットは
釣果を守る装備です。
多少かさばっても、
多少重くても、
クローズドマットを選ぶ。
これが神島で失敗しない結論です。
▶ 今すぐ準備すべき神島向け断熱マット
- 🥇 サーマレスト Zライトソル
- 🥈 サーマレスト Z シルバー 3/4
- 🥉 キャプテンスタッグ EVAフォームマット
※在庫切れ・モデル変更が起きやすいので
釣行前に必ずチェックしてください。



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