フェルトスパイク|神島最小装備で“一番ケチってはいけない装備”

神島装備

神島釣行で、
ロッドやルアーよりも重要と言っていいのがフェルトスパイク。

理由はシンプルで、

  • 神島は濡れた岩・苔・斜面が多い
  • 波を被った直後の磯は想像以上に滑る
  • 転倒=ケガ=即終了

だからです。

最小装備を目指すほど、
足元の安全性だけは削ってはいけない

ここでは
「価格」「性能」「耐久性」のバランスで
3タイプを紹介します。


コスパ最優先モデル(初神島・年数回釣行向け)

プロックス(PROX) コモドール フェルトスパイクシューズ 3L ブラック PX59163L価格:8820円
(2026/1/5 19:27時点)
感想(0件)

こんな人におすすめ

  • 神島は年に数回
  • とにかく予算を抑えたい
  • 日帰りメイン、軽めの磯歩き中心

特徴

  • フェルト+スパイクの基本構成
  • 必要十分なグリップ力
  • 価格が安く、導入しやすい

神島での使いどころ

  • 堤防先端
  • 漁港内
  • 磯でも「無理をしない前提」

👉 注意点
フェルトが薄めなモデルが多いため、
濡れた斜面・苔の多い場所では慎重に。


バランス最強モデル(神島通い始めた人向け)

【1/5迄 最大2,000円OFF】 ダイワ(Daiwa) DS-3650G-TG (スパイクフェルトソール)TGロックショア ゴアテックスシューズ 全9サイズ価格:23524円~
(2026/1/5 19:30時点)
感想(1件)

こんな人におすすめ

  • 神島釣行が増えてきた
  • 磯も堤防も両方行く
  • 1足で長く使いたい

特徴

  • フェルトの厚みとスパイク配置が優秀
  • グリップ力・耐久性のバランス◎
  • 長時間歩いても疲れにくい

神島での使いどころ

  • 本堤防〜磯のランガン
  • 夕マズメ〜ナイトゲーム
  • 荷物を背負った状態での移動

👉 最小装備×安全性の最適解
迷ったらこのクラスを選べば失敗しない。


本格派・最上位モデル(神島ガチ勢向け)

【1/5迄 最大2,000円OFF】 がまかつ(Gamakatsu) GM4550 G-SPECフェルトスパイクシューズ(パワータイプ) 全9サイズ価格:32315円
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感想(0件)

こんな人におすすめ

  • 神島がホーム
  • 磯歩き・荒れ気味の日も行く
  • 「滑らない安心感」を最優先したい

特徴

  • フェルト密度が高くグリップ最強
  • スパイクの効きが別次元
  • ソールの剛性が高く、足がブレない

神島での使いどころ

  • 荒れた日の磯
  • 波を被るポイント
  • 青物狙いで集中したい日

👉 転倒リスクを極限まで下げたい人向け
価格は高いが、ケガのリスクを考えると最安。


フェルトスパイク選びで絶対に外せないポイント

  • サイズはピッタリ or やや余裕
  • ソール交換可能モデルだと長く使える
  • 乾きやすさより“滑らなさ”重視
  • 神島では「軽さ」より「安定感」

フェルトスパイクQ&A

神島釣行で「滑らない・長持ち・臭わない」ための実践知識

神島では
「フェルトスパイク=命を守る装備」。

でも実際は、

  • フェルトなのに滑った
  • どれくらいで寿命?
  • 洗わなくていい?

こういう疑問を持つ人がかなり多い。

ここでは
神島釣行の実体験ベース
よくある疑問をQ&A形式でまとめます。


Q1. フェルトスパイクなのに滑るのはどんな時?

A. 主にこの5パターン

① 苔が分厚く水を含んでいる時
→ フェルトが水を含みすぎると摩擦が落ちる
→ 特に夏場の南堤防・日陰側の磯

② 波を被った直後のツルツル岩
→ 海水+藻+岩盤の組み合わせは最悪
→ 一歩目は必ず足を置いて確認

③ フェルトが摩耗して薄くなっている時
→ 見た目が大丈夫でもグリップは激減
→ 「まだ履ける」が一番危ない

④ 泥・砂がフェルトに詰まっている時
→ 砂が潤滑剤みたいになる
→ 釣り中でも時々海水で軽く洗うと◎

⑤ 斜面を“横移動”する時
→ フェルトは縦方向に強く、横方向に弱い
→ 神島では横歩きは避けるのが鉄則


Q2. フェルトスパイクの寿命はどれくらい?

A. 使用頻度でかなり変わるが、目安はこれ

使用頻度寿命の目安
年2〜3回2〜3年
月1回1〜2年
月2回以上1シーズン〜1年

寿命が来ているサイン

  • フェルトがツルツルしてきた
  • スパイクが削れて丸くなっている
  • 濡れた岩で「ヒヤッ」とする瞬間が増えた

👉 1回でも「怖い」と感じたら交換時期

神島では
「使い切る」より「早めに替える」が正解。


Q3. フェルトスパイクはどう洗うのが正解?

A. 帰宅後に必ずこの3ステップ

① 海水でしっかり流す
→ 塩分・砂・苔を落とす
→ 特にフェルトの奥まで流すイメージ

② 真水で再度すすぐ
→ 塩分が残ると劣化が早まる
→ シャワーでOK

③ 日陰で完全乾燥
→ 直射日光はNG(フェルトが硬化する)
→ 風通しのいい場所がベスト

やってはいけないこと

  • 洗わず放置
  • 直射日光で天日干し
  • 車内放置(臭い+劣化の原因)

Q4. フェルトが臭くなるのを防ぐ方法は?

A. 「乾燥」が9割

  • 釣行後すぐ洗う
  • 乾くまで袋に入れない
  • 乾燥後に消臭スプレーを軽く

👉 神島遠征では
防水バッグに入れっぱなしが一番危険


Q5. スパイクがあるのにフェルトが必要な理由は?

A. 神島の岩質は「フェルト向き」

  • 硬い岩+苔が多い
  • スパイク単体だと点接触で滑る
  • フェルト+スパイクで面+点のグリップ

👉 神島では
フェルト単体 or フェルトスパイク一択


Q6. 日帰り釣行でもフェルトスパイクは必要?

A. 絶対に必要

  • 船の乗り降り
  • 堤防先端の濡れたコンクリ
  • 夜釣りで足元が見えない時間帯

「短時間だから大丈夫」は
神島では通用しない。


Q7. フェルトスパイクを履いたまま船に乗っていい?

A. 基本OKだが注意点あり

  • 船上では走らない
  • 甲板が濡れていると滑ることもある
  • 可能なら乗船時は慎重に

👉 船長さんの指示は最優先


まとめ|フェルトスパイクは“消耗品+安全装備”

  • 滑る条件を知って行動すれば事故は防げる
  • 寿命は「怖さ」を感じたら終了
  • 洗って乾かすだけで寿命は倍変わる

神島釣行は、足元が安定してこそ成立する。


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