〜徒歩移動・夜釣り・雨天を想定した“失敗しない選択”〜
神島釣行で使う背負子は、
「とりあえず安いやつ」では通用しない。
理由は単純で、神島は
- 船で渡る離島
- 車が使えない
- 徒歩移動が前提
- 夜釣り+帰りの疲労
- 雨・強風リスクあり
という、背負子にとって最悪クラスの環境だからだ。
この記事では、
- 神島で“本当に使える”背負子だけを厳選
- なぜその3つなのかを断定
- どれを選べばいいか迷わせない
この3点に振り切って紹介する。
先に結論|神島向け背負子はこの3つでOK
「結局どれを買えばいいの?」
という人のために、最初に答えを出す。
| モデル | こんな人におすすめ |
|---|---|
| アルミフレーム背負子(定番) | 初神島・失敗したくない人 |
| ミリタリー系フレームキャリア | 荷物が多い・ガチ装備派 |
| 軽量コンパクト背負子 | 日帰り・ライト装備派 |
この3つ以外は、正直おすすめしない。
理由も含めて、順番に解説する。
① アルミフレーム背負子(定番・最優先)
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✔ こんな人はこれ一択
- 神島が初めて
- 夜釣りをする
- 雨の可能性を考えている
- 「絶対に失敗したくない」
なぜ神島で強いのか
アルミフレーム背負子は、
神島の環境と相性が良すぎる。
- 軽い
- 錆びにくい
- 耐荷重が高い
- 雨でも劣化しにくい
特に重要なのが、
**「疲れてきた帰りでも安定する」**こと。
夜釣り後、体力が削れた状態で
フレームが歪んだり、肩が痛くなると地獄。
このタイプは、そのリスクが一番低い。
正直なデメリット
- 見た目は地味
- 値段は安物より高い
→ ただし、神島ではコスパ最強
👉 初神島なら迷わずコレ
② ミリタリー系フレームキャリア(積載特化)
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✔ こんな人向け
- 装備が多い
- テント・集魚灯・大型クーラー持参
- 体力に自信がある
- 「多少重くても安定が最優先」
なぜ選ばれるのか
ミリタリー系背負子の強みは、
積載力と剛性。
- 大型バッグ固定が楽
- 荷重が分散される
- 段差・悪路でもブレにくい
神島で
「装備盛りすぎたけど、これはこれで正解だった」
と言われるのがこのタイプ。
注意点(重要)
- 重い
- 値段が高め
- 調整をサボると逆に疲れる
👉 装備多めのガチ勢向け
③ 軽量コンパクト背負子(ライト派)
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✔ 向いている人
- 日帰り釣行
- 荷物少なめ
- 釣り場移動が短い
- 夜釣りしない or 短時間
なぜ選択肢に入るのか
神島=重装備
というイメージが強いが、
軽装で割り切る人にはアリ。
- 持ち運びが楽
- 船移動が快適
- 収納性が高い
ただし断言する
- 初心者にはおすすめしない
- 雨天・夜釣りには弱い
👉 割り切り派専用
【比較表】神島向け背負子3選
| 項目 | アルミ | ミリタリー | 軽量 |
|---|---|---|---|
| 安定性 | ◎ | ◎ | △ |
| 積載量 | ○ | ◎ | △ |
| 雨耐性 | ◎ | ○ | △ |
| 夜釣り後 | ◎ | ○ | △ |
| 初心者向け | ◎ | △ | △ |
よくある不安を先に潰す(CV率UP)
Q. 安い背負子じゃダメ?
→ 神島ではおすすめしない。壊れたら終わり。
Q. コロコロと迷っている
→ 初回は背負子一択。コロコロは慣れてから。
Q. 女性でも使える?
→ アルミフレームなら問題なし。
結論|神島で後悔しない背負子の選び方
- 初神島 → アルミフレーム背負子
- 装備多め → ミリタリー系
- 軽装日帰り → 軽量タイプ
この3択で、
神島の運搬トラブルはほぼ消える。



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