「夏=アジングオフシーズン」は神島では当てはまらない
一般的に夏のアジングは
「サイズが落ちる」「難しい」と言われがちですが、
神島では完全に別世界です。
7月・8月・9月にかけて
産卵を終えたアジが一気に増え、
豆アジが“沸く”シーズンに突入します。
もともとアジの個体数が多い神島では
夏になると
👉 毎投ワームにアタックが出るレベル
初心者でも「釣れない時間」がほぼありません。
夏の神島アジングが初心者向けな理由
✔ 圧倒的な魚影
- 豆アジが群れで回遊
- ワームを見つけたら即アタック
✔ シンプルなタックルでOK
- ジグ単一本で成立
- キャロ・フロートは不要
✔ 難しい操作がいらない
- ただ巻き or 軽いリフト&フォールで十分
「アジングって楽しい!」
そう感じるには最高の季節です。
夏の神島で釣れるアジの種類とサイズ感
夏はサイズは落ちますが、魚種は豊富。
主役:豆アジ
- サイズ:10〜15cm前後
- 数がとにかく多い
- 活性が高く、反応が素直
混ざる良型アジ
- 18〜22cmクラスが普通に混じる
- 豆アジ狙い中に突然ヒット
シマアジも期待できる
- 神島ならではの魅力
- 南堤防・本堤防先端付近で実績高
👉 「小さいだけ」じゃ終わらないのが神島の夏
夏アジングのおすすめポイント
とにかく釣りたいなら
▶ 常夜灯周り・製氷機場付近
- 豆アジの密度が高い
- 初心者・ファミリー向け
- 足場が比較的安全
夜は
👉 明暗の境目を通すだけで連発します。
サイズアップ・シマアジ狙いなら
▶ 南堤防先端/本堤防先端付近
- 潮が効いている
- 回遊の良型が入りやすい
- 豆アジの中に良型が混ざる
※ テトラがあるため
慣れていない方は無理をしないこと
夏アジングのリグとタックル(超シンプル)
リグ
- ジグ単のみでOK
- 重さ:〜1gまであれば十分
- 0.4〜0.8gが特に使いやすい
ワーム
- 小さめストレート系
- 1.5〜2inch前後
- クリア・グロー系が安定
👉 夏は
軽くて、ゆっくり、自然に
これだけで釣れます。
夏の神島アジングが難しくなる条件
セイゴ(小型シーバス)が湧いた日
夏の神島漁港では
セイゴが大量に入る日があります。
この状況になると
- アジが警戒して漁港内に入りにくい
- 反応が一気に落ちる
対策
- 同じ場所で粘らない
- 少し移動してランガン
- 潮が効く外側に移動する
👉 魚がいる場所を探す釣りに切り替えましょう。
夏アジの生態|なぜこんなに釣れるのか?
夏のアジは
- 産卵を終えて体力回復モード
- 群れで行動
- 捕食意欲が非常に高い
特に豆アジは
✔ 警戒心が薄い
✔ 動くものにすぐ反応
=
ワームを見る → 反射的に食う
だから
初心者でも「釣れ続く」わけです。
安全面の注意点(必ず守って)
- テトラ帯は無理に入らない
- 夜釣りは足元確認必須
- ライフジャケット推奨
豆アジングは楽しいですが
安全第一で楽しむのが神島流です。
まとめ|夏の神島アジングは最高の入口
- 7〜9月は豆アジ爆湧き
- ジグ単一本で成立
- 初心者でも毎投アタリ
- 良型アジ・シマアジも混ざる
「釣りが楽しい」
その原体験を作るなら
夏の神島アジングは間違いありません。
夏の神島アジングQ&A|初心者の疑問を完全解消
Q1:夏のアジングって本当に釣れるんですか?
A:神島では「一番釣りやすい季節の一つ」です。
夏(7〜9月)は
産卵を終えたアジが増え、特に豆アジが爆発的に回遊します。
神島はもともとアジの個体数が多いため、
毎投のようにアタリが出る日も珍しくありません。
👉 春の尺アジ狙いとは真逆で
**「数を楽しむアジング」**に最適な時期です。
Q2:初心者でも本当にジグ単だけで大丈夫?
A:むしろジグ単以外はいりません。
夏の神島アジングは
- ジグ単のみ
- 1g以下
- 軽く投げてゆっくり引くだけ
これで成立します。
キャロやフロートは
👉 春の尺アジ狙い用
👉 冬の低活性対策用
なので、夏は使わなくてOKです。
👉 春の神島アジング攻略|尺アジチャレンジ
👉 冬の神島低活性尺アジ攻略
Q3:豆アジばかりでサイズは期待できない?
A:いいえ、普通に良型が混ざります。
神島の夏アジングは
- 豆アジ(10〜15cm)が主体
- その中に20cm前後が混ざる
- 場所次第でシマアジもヒット
特に
南堤防・本堤防先端の潮が効く場所では
サイズアップ率が一気に上がります。
👉 「小さいからつまらない」は神島では通用しません。
Q4:一番釣れる場所はどこですか?
A:目的によって使い分けます。
✔ 数釣り・初心者
→ 製氷機場・常夜灯周り
✔ サイズ・シマアジ狙い
→ 南堤防先端/本堤防先端
常夜灯で釣れなければ
すぐ移動するのが神島流です。
Q5:夜じゃないと釣れませんか?
A:夜の方が簡単ですが、昼も釣れます。
- 夜:常夜灯+明暗で超簡単
- 昼:潮が効く場所なら成立
ただし初心者は
👉 夜の常夜灯スタートが圧倒的におすすめ
安全面も考慮しつつ楽しみましょう。
初心者はまずはこちらの記事を読んで
神島を楽しみましょう
【神島釣行 完全ガイド】初心者〜単独釣行まで「失敗しない装備・準備・考え方」すべて
Q6:夏に急に釣れなくなる原因は?
A:セイゴ(小型シーバス)の影響が大きいです。
夏の神島漁港は
セイゴが大量に入る日があります。
この状況になると
- アジが散る
- 漁港内が一気に渋くなる
対策は簡単で
👉 粘らずランガン
👉 外側・潮が効く場所へ移動
これだけで復活することも多いです。
👉 神島の潮目攻略|初心者でも釣れる理由
Q7:安全面で気をつけることは?
A:テトラと夜釣りは特に注意です。
- 慣れていない人はテトラに乗らない
- 夜は足元を必ず確認
- ライフジャケット推奨
豆アジングは楽しいですが
落水=即アウトになりやすいのも神島です。
👉 神島釣りキャンプ|釣り人にとって最高の環境と注意点



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