愛知と三重の狭間にある神島で狙う夜の座布団ヒラメ攻略

夜釣り

座布団級を獲るならナイトゲームが最適解

ヒラメは昼に釣る魚、
そんな常識は神島では半分正解で、半分間違い

実は神島では、
座布団級ヒラメほど「夜」に口を使いやすい条件が揃っている。

人が減り、
プレッシャーが下がり、
ヒラメが“動きやすくなる時間帯”。

それが神島のナイトヒラメだ。


なぜ神島は「夜ヒラメ」が成立するのか

神島は伊勢湾中央に位置し、

  • 船道が岸近くを通る
  • テトラ・駆け上がりが多い
  • 常夜灯が点在している

という特徴がある。

夜になるとこれらが
ヒラメにとって最高の捕食環境に変わる。

  • 明暗でベイトが寄る
  • 船の引き波で地形が活きる
  • 人の気配が消える

👉 昼より夜のほうが「楽に捕食できる」場面が増える


夜ヒラメが本気になる時期|神島の場合

ベストシーズン

12月〜4月

  • 水温が下がる
  • ベイトの動きが遅くなる
  • ヒラメが効率重視の捕食に切り替わる

この時期は
夜でもボトムから浮きにくく、安定して狙える。

それ以外の月

  • 夜はやや不安定
  • マズメ(朝夕)が有利

👉 季節で狙い方を切り替えるのが神島流。


夜ヒラメの「基本ポジション」

夜のヒラメは意外と動かない。

神島で多い定位置は、

  • 船道の縁
  • 駆け上がりの下
  • テトラ際の砂地
  • 常夜灯の明暗“下側”

共通点は
「流れが当たる+ボトムが安定している」場所


月と光量が夜ヒラメを左右する

満月・月明かりがある夜

  • 視界が効く
  • ヒラメが動きやすい
  • 常夜灯周りが特に強い

👉 明暗の境目を横に長く通す釣りが有効。

月が暗い夜

  • 視界が効きにくい
  • 無駄に動かない

👉

  • 船道
  • 潮が効く場所
  • 地形変化

「ベイトが来る可能性が高い場所」だけを撃つ。


夜ヒラメの釣り方は“横の釣り”一択

夜は

  • ジグの縦アクション
  • 速い巻き

これらは選択肢から外す

正解は

  • ボトムすれすれ
  • 横に
  • ゆっくり
  • デッドスロー

ヒラメは
追いかける魚ではなく、通ったものを噛む魚

夜は特にその傾向が強い。


夜ヒラメにロッド操作はいらない

昼のヒラメでやりがちな

  • リフト&フォール
  • 強めのアクション

これらは夜には逆効果。

夜の神島ヒラメは、

  • 動かしすぎない
  • 見せすぎない
  • 焦らせない

👉 ただ、そこを通すだけ


凪・澄み潮は夜ヒラメのチャンス

昼だと警戒されがちな

  • 澄み潮

これが夜になると一転。

  • 視界が効く
  • ベイトが見つけやすい
  • ヒラメが安心して動ける

👉 夜は悪条件が好条件に変わることがある。


テトラ周辺は夜こそ丁寧に

夜のヒラメは
テトラの影に普通にいる。

  • テトラ際
  • 砂と石の境目
  • 影の中


一歩ずつ、角度を変えて通す

遠投より、
足元の一投が座布団を連れてくることも珍しくない。


神島・夜ヒラメ攻略の本質

  • 人が減る
  • プレッシャーが下がる
  • ヒラメが素直になる

だから神島では
座布団級ほど夜に出やすい。

速さはいらない。
派手さもいらない。

月と光、
地形と流れを意識して、
ただ丁寧に、ゆっくり通す。

それが
神島ナイトヒラメの正解

Q&A|神島で夜ヒラメを狙う人の疑問

Q1. 本当に夜にヒラメは釣れるの?

A. 神島では普通に釣れます。む.attachりサイズは夜のほうが出やすいです。
夜は人の気配が消え、プレッシャーが下がるため、
大型ヒラメほど安心して接岸・捕食します。
特に12月〜4月は夜の安定感が高いです。


Q2. 夜ヒラメはどの時間帯が一番いい?

A. 日没後〜深夜が狙い目です。
マズメ直後よりも
・完全に暗くなった後
・月が昇ってから
・潮が効き始めるタイミング

この3つが重なる時間帯がベストです。


Q3. 常夜灯がある場所のほうが釣れる?

A. 条件次第ですが、満月や明るい夜は非常に有効です。
常夜灯+月明かりが重なると、
明暗部にベイトが寄りやすくなり、ヒラメが待ち伏せします。
月が暗い夜は船道や潮の効く場所が安定します。


Q4. 夜はジグや激しいアクションは使わないほうがいい?

A. 基本的に使いません。
夜のヒラメは
・縦の動き
・速い釣り

に反応しにくく、
横にゆっくり通るルアーが圧倒的に有利です。


Q5. ボトムはどれくらい意識すればいい?

A. ほぼボトムすれすれです。
ただし引きずらず、
砂をかすめるイメージで
一定速度でゆっくり巻くのがコツです。


Q6. 夜ヒラメでロッド操作は必要?

A. ほとんど必要ありません。
余計なアクションは
ヒラメに違和感を与える原因になります。
「投げて、巻くだけ」で十分です。


Q7. 凪で澄み潮でも夜はチャンス?

A. むしろチャンスです。
昼は警戒されやすい状況でも、
夜は視界が効く分、ヒラメが捕食しやすくなります。
神島では凪・澄み潮の夜に座布団実績があります。


Q8. 夜のテトラ周辺は危なくない?

A. 非常に危険なので無理は厳禁です。
必ず
・フェルトスパイク
・ライフジャケット
・足元を照らせるライト

を装備し、
無理な立ち位置では釣らないことが最優先です。


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